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美容整形についての説明

わきが/多汗症

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わきが・多汗症の治療(手術)
吸引法(きゅういんほう) / マイクロレーザー法 / 剪除法(せんじょほう)

 
わきが・多汗症の治療(注射)
ボトックス注射(ボツリヌス菌注射)

吸引法(きゅういんほう)

先端に穴のあるカニューレ(管)を皮膚の下に入れ、ニオイの原因であるアポクリン腺・エクリン腺を掻き落として吸い出す方法です。切開が小さく、手術時間も短い方法ですが、再発する可能性もあります。


こんな方にオススメ!

  • 施術の傷痕が気になる

マイクロレーザー法

1cmほど切開したワキの下からレーザーを発する管を挿入し、レーザーをニオイの原因となるアポクリン腺・エクリン腺にレーザーを直接照射して燃焼させます。腫れや内出血も比較的少なくすみ、傷もほとんど目立ちません。


こんな方にオススメ!

  • 痛みに弱い
  • 施術の傷痕が気になる
  • 通院を極力少なくしたい

剪除法(せんじょほう)

ワキの皮膚を3cmほど切開して、ニオイの原因となるアポクリン腺・エクリン腺をドクターが直接目で確認しながら、ハサミでていねいに除去する方法です。時間のかかる治療方法ですが、ニオイの原因を残さず取ったことを確認できるので、再発することはほとんどないと言われています。


こんな方にオススメ!

  • ニオイの再発を防ぎたい

ボツリヌストキシン注射(ボトックス注射)

ボツリヌス菌をワキに注射し、汗を分泌するアポクリン汗腺の働き一時的に弱めることで、汗を抑える方法です。半年〜1年ほど効果は持続しますが、繰り返し注射を行うことで、アポクリン線や汗腺が萎縮し、持続期間が長くなったり、より効果が実感できると言われています。

※「ボトックス」とは、アメリカのアラガン社製のボツリヌストキシン製剤の名称です。

 

こんな方にオススメ!

  • 手術をせずに多汗症を抑えたい

* 施術によって生じるダウンタイム(腫れる期間)や効果には個人差があります。
* 手術法、術名などはクリニックによって異なります。
* 詳しくはご希望のクリニックまでお問合せください。