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「パッチリおめめ」になりたい!二重にする施術方法の種類・違いとは?

「パッチリおめめ」になりたい!二重にする施術方法の種類・違いとは?

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パッチリとした目の人の多くは二重ですから、「二重まぶたになりたい!」と願う人は多くいます。しかしながら、そこは生まれつきの問題ですから仕方のないところです。

世の中には、一重や奥二重の人でも二重まぶたになれる方法がいくつもありますよね。「どうしても二重になりたい…」今まさにそう考えている人は、ぜひこちらを読んでいってくださいね。

パッチリ二重まぶたになる整形方法とその違いとは?

パッチリ二重まぶたになる整形方法とその違いとは?

美容整形手術の中でも、二重の手術は何年も前から人気トップ3に入り続けている、とてもニーズのある手術です。みなさんも知っていると思いますが、一口に「二重の整形手術」と言っても、手術方法にはいくつかあるのです。

・気軽に出来るプチ整形の代名詞「二重埋没法」

「二重埋没法」は登場以来ずっと人気の高い二重手術方法です。メスを使わないプチ整形なので、万が一何かあったとしても元に戻せるという気軽さから、施術を受ける人は毎年かなりたくさんいます。

手術はとても簡単で、まぶたの状態に合わせて2~3ヶ所を医療用の糸で留めて二重のラインを作るだけ。施術時間もたった5~10分、大きく腫れることもほとんどないといいますから、かなり手軽な手術ですね。

手術費用の相場も両目で10万円未満ですから、手の出しやすい美容整形手術と言っていいでしょう。

・二重埋没法より二重のラインが維持しやすい「部分切開法」

「部分切開法」は埋没法とは異なり、まぶたを数ミリだけ切開する方法です。まぶたの状態によっては、埋没法ではしっかりとした二重のラインが作れない人や糸が外れやすそうな人の場合、この部分切開法を提案されることもあるようです。

メスによる切開が必要になるので、多少、腫れや赤みなどが出るダウンタイムがありますが、基本的に一度手術をしてしまえば、もう戻る心配はありません。部分切開法の手術も10~20分程度と短時間ですよ。


・くっきりと二重まぶたが形成可能な「全切開法」

部分切開法よりもしっかりとラインを作るのが「全切開法」。「切開法」と呼ばれることもあるこの方法は、二重ラインに合わせて、ややしっかりめに皮膚切開をしてラインを作る手術です。こちらもダウンタイムが伴いますが、一度手術すれば戻らないので、埋没法を受けた人が数年後に受けるケースも少なくありません。

相場は両目で30万円前後と、埋没法と比較するとかなり高い手術です。自由診療なのでクリニックによっては、もう少し安かったりもっと高かったりしますが、あまり安すぎる場合はちょっと用心したほうが良さそうです。

二重整形以外にも、二重まぶたになる方法の効き目は?

二重整形以外にも、二重まぶたになる方法の効き目は?

二重まぶたにはなりたいけど、美容整形手術はちょっと怖い…もっと安く二重にしたい…という人もいるでしょう。そんな場合は手術以外の方法もあるので、試してみてもいいですね。

・二重メイクの王道「アイプチ」

「アイプチ」は、専用ののりやテープで二重ラインを留めてしまう方法です。アイプチにもいろいろな種類があり、ご紹介したのりタイプやテープタイプ、また粘着力のある糸タイプなどがあります。

使い始めはどれもちょっと難しいかもしれませんが、慣れてきてコツを掴んでしまえば簡単です。アイプチなら、手術なしでも簡単に二重ラインを作ることができるでしょう。

まぶたの状態によってもどのタイプのアイプチがいいか変わってきますし、人によって使いやすいものや使いにくいものがあるので、一つの商品が上手くできなかったからと諦めず、いろいろ試してみると使いやすいものが見つかるかもしれません。

・お手軽に二重を形成「絆創膏」

どこにでもある絆創膏でも二重まぶたをつくることができます。幅1ミリくらいの帯状に絆創膏をカットしたら、あとはアイプチ同様にまぶたの上に貼るだけ。絆創膏を貼ったところでまぶたが折れて二重ラインができるのです。

絆創膏はハサミで切りやすく、また好きな形にカットできますから、自分のまぶたにぴったりな形に切ることができますね。色も肌色や透明のものがほとんどなので、目立ちにくいのもメリットです。

ただし、使用する絆創膏によっては粘着力が弱くてはがれやすかったり、反対に粘着力が強すぎてはがすときに辛かったりするので、その点はいろいろと研究してみて使いやすい絆創膏を選んでください。

・毎日続けよう「二重になるマッサージ」

「小さい頃は一重だったのに、大きくなったら二重になった!」という話をたまに耳にしますが、実際にそういった例は多いようです。成長と共に自然に完全な二重になる人もいますが、二重まであと一歩…という人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが二重になるマッサージです。やり方はとても簡単。二重ラインができる辺りを、目頭から目尻まで優しくなぞってみましょう。併せて、まぶたのむくみを取るために、眉毛の下のくぼみを軽く押してみてください。

毎日続ければ、だんだんとむくみが解消し、ラインがはっきりすることで、二重まぶたになるかもしれません。ただし目の周りの皮膚は非常に薄くデリケートなので、マッサージをするときはアイクリームなどを使ってくださいね。

まとめ:長い目で見るなら二重を整形するのがいいかも?

まとめ:長い目で見るなら二重を整形するのがいいかも?

こうやって考えると、二重まぶたを手に入れる方法はいろいろとありますね。

それぞれメリットとデメリットがありますが、お金をあまりかけずに二重になれるアイプチや絆創膏は、長期間にわたって繰り返し使い続けると、まぶたの皮膚が荒れてきたり色素沈着を起こして黒ずんだりする可能性があります。一度、色素沈着してしまうと、なかなか改善できないので、心配な人は二重手術を考えてみてもいいかもしれません。

しかしながら、手術となると費用もかかりますし、埋没法以外の方法は元に戻すことができませんから、受ける場合もよく検討し、信頼できるクリニックを選ぶようにしてくださいね。

     
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