肋骨意識してますか?? ぽっこりお腹の原因はこれかも!!

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お腹ぽっこりの原因を知っていますか?どれだけエクササイズしてもぽっこりお腹だけは凹まない・・・というあなたは、肋骨が開いている可能性があるかもしれません。肋骨を正しく元に戻せば、、自然なくびれが作られる姿勢になるのでダイエットもはかどります。

反り腰は注意が必要

普段からの姿勢で肋骨が開いているかどうかが分かります。
猫背もいけませんが、反りかえっていると肋骨は開きます。重心が後ろよりになっており、腹筋を使えていない、さらに背筋が硬いことも同様に注意が必要です。
肋骨が開いていることで「ずん胴体型」になりやすい状態になっているのです。
呼吸法で肋骨開きを改善に導くことが可能なので、是非取り入れてみましょう。

いきなり腹筋を行っても効果は出にくい

腹筋を急に開始してもくびれはなかなか出来ません。まずは、近くなってしまった肋骨と骨盤の距離を、本来の位置に戻してあげてから、お腹まわりを鍛えていくことが重要とされています。

基本的にはインナーマッスルを鍛えることを重点にエクササイズを行う必要があります。

肋骨が開いていることのメリット・デメリット

■メリット
ぽっこりお腹の解消、ウエストがくびれやすくなるという点だけでなく、内臓が刺激され、動きが活発になります。この為、新陳代謝が良くなり便秘の解消などの効果も期待ができます。
また、実はアンダーバストのハリを改善させることにもつながります!!肋骨を支える内腹斜筋(ないふくしゃきん)が鍛えられると、バストが正しい位置に置かれる為、アンダーバストのハリを保ってくれるんです。

■デメリット
肋骨が開くことによりずん胴体型になりやすくなります。筋肉の低下により、脇や背中のはみ肉がついてしまいやすくなります。
また、ストッパーになっていた肋骨が開くことで、胃が下がってしまい腸や腎臓を圧迫するという内臓への影響があります。胃が下に伸びてしまうことで、過食になる傾向まであります。これにより、ますますダイエットがしずらい状況になってしまうんです。

普段の生活で出来ること:腹式呼吸を意識する

普段の生活で出来ることとして呼吸法がとても重要です。正しい腹式呼吸により肋骨開きを改善に導くことが可能なので、是非取り入れてみましょう。
人間は眠っている間、横たわっている時など、自然と腹式呼吸になっています。立って腹式呼吸をしようとするとどうしても肺で吸ってしまうので、腹式呼吸がうまくできない場合があります。
そんな時は腹式呼吸に慣れるまで横になって腹式呼吸を覚えましょう。感覚を使えば毎日腹式呼吸で生活ができます。そのような呼吸法で正しい姿勢を心がけていると、肋骨の開きが治まり、ウエストが細くなるのでやらない手はありません。

肋骨と骨盤の距離が遠ければ遠いほどよし!

遺伝として骨格をある程度受け継いで入るものの、普段の生活でくびれができない生活をしている可能性があります。
お腹を意識しないでだらーっとした姿勢でいるとか、猫背になったりするとか・・・。肋骨を意識して正すことによって、正しい位置に内臓が戻り、くびれができてお腹ぽっこりが解消されるのです。普段の姿勢からまずは意識改善していきましょう。
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fotolia / www.foxnews.com 

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