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知っておきたい!タトゥーを入れることのデメリット

知っておきたい!タトゥーを入れることのデメリット

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最近は海外だけではなく、日本でもオシャレやファッションとして、タトゥーを入れている人がいるかと思います。では、実際にタトゥーを入れることで、どんなデメリットがあるのか?ということを知っておきましょう。

一部の公共施設が利用できなくなる

分かりやすい例で言うと、銭湯があります。たいていの銭湯ではタトゥーお断りというところが多いので、タトゥーを入れていることで銭湯に入れなくなる可能性が高くなります。また、岩盤浴などもタトゥーお断りとなっている施設が多いです。

それでけではなく、プールや温泉など、不特定多数の人が出入りする施設でも、タトゥーの人は入出禁止となっているところが多いです。こういう公共施設を利用する人は、少なからず不便を覚えるかもしれません。

保険加入が難しくなる

タトゥーをしていると、生命保険に入れなくなるということもありえます。保険加入の制限として、タトゥーが入っていないことを掲げている会社もあります。

タトゥーを入れるスタジオは医療機関ではないため、衛生面の管理が徹底しているとは言えず、疾病リスクが高くなるから、ということが大方の理由のようです。

会社や交際相手にバレるとマズイ

日本の企業では、タトゥーに対して寛容な対応をしてくれるところは、とても少ないと思われます。公務員はもちろん、一般企業でもバレてしまうと、昇進や人間関係に影響を及ぼす可能性も否定できません。

結婚したい異性が現れても、タトゥーが入っているだけで、相手の親に反対されることも。

タトゥーを入れていること自体、日本では許容されない風潮があります。公の場ではタトゥーは、まだまだ認められたものではないのです。

     

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監修者

2006年浜松医科大学卒業後、皮膚科医としてのキャリアを積み2014年に湘南美容外科クリニックに入職。 皮膚科専門医とたるみ博士号をW保持しており、経験と知識に基づいた施術で患者からの信頼も厚い。

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