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噂のしこりになりにくい豊胸術「幹細胞豊胸術」とは?

噂のしこりになりにくい豊胸術「幹細胞豊胸術」とは?

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昔から根強い人気の豊胸術ですが、最近、新たな豊胸術「幹細胞豊胸術」が登場しました。
すでにかなりの人気を集める豊胸術のようですが、まだ知らないという人のために、今回は具体的な施術方法やバストが大きくなる仕組み、また施術のメリットなどをご紹介したいと思います。

■幹細胞豊胸術って?

幹細胞は近年さまざまな医療分野で安全性や有効性が期待されている、注目の細胞です。
幹細胞豊胸術とは、患者自身の太ももなどから吸引した脂肪に含まれる幹細胞を使用した豊胸術です。

幹細胞は脂肪に含まれている状態では活発に働きませんし、量についてもごく少量ですが、専用機器を使用すると吸引した脂肪から幹細胞だけを取り出し、さらに活性化することができるのです。
脂肪と一緒に活性化した幹細胞をバストに注入することで、より高い効果が期待できるのが幹細胞豊胸術なのです。

■従来の脂肪注入豊胸術の問題

■従来の脂肪注入豊胸術の問題

自分の脂肪を別の部位から吸引してバストに注入する豊胸術は以前からありました。
自分の脂肪ですから見た目や感触が自然ですし、アレルギー反応の心配も少ないというメリットがありました。
しかし、デメリットのひとつに、生着率が低く、ボリュームアップ効果があまりないという点があったのです。

さらに、脂肪と一緒に注入された血液などの不純物によって脂肪に偏りができてしまった場合、注入した脂肪に栄養が行き渡らず脂肪組織が壊死し、それがしこりになってしまうというデメリットもありました。
一ヶ所にたくさんの脂肪を注入すると偏りが出やすいため、従来の方法では1サイズアップ程度でしたから、大幅なバストアップを希望する場合は豊胸バッグを選択するのが一般的でした。

■なぜ幹細胞豊胸術が人気なの?

■なぜ幹細胞豊胸術が人気なの?

脂肪だけでなく活性化した幹細胞も一緒にバストに注入することで、幹細胞が注入した新たな血管を作り、脂肪に栄養を行き渡らせてくれるのです。
これによって脂肪細胞が壊死しにくくなるため、しこりもできにくいとされています。
幹細胞豊胸術なら、幹細胞の働きのおかげでたくさんの脂肪を注入することができますから、2サイズ程度のバストアップも可能なのです。

さらに脂肪の定着率が上がることで効果も長く続くという点もメリットです。
もちろんバストアップと同時に、気になる部位の脂肪を解消することができるという点も大きなメリットではないでしょうか。

■幹細胞豊胸術の注意点は?

幹細胞豊胸術の施術時間は、6~7時間とかなり長時間かかります。
手術中は麻酔をしますので痛みを感じることはありませんが、麻酔が切れたあとは鈍痛を感じる場合があります。
気になるダウンタイムですが、腫れやむくみは術後5日程度は強く、2週間ほどかけて少しずつ改善してきます。
内出血については2週間程度で消えるでしょう。

また、幹細胞豊胸術の場合、バストに注入する脂肪の量に加え、幹細胞を取り出すための脂肪を吸引する必要があります。
かなり多くの脂肪が必要になるため、痩せ型の人の場合、施術を受けられないこともあるので、カウンセリングの際にしっかりと確認しておきましょう。

     
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「来てよかった」そう言っていただけるような治療を目指して。 当院は、構造改革特別区域法に基づく高度美容外科医療を実践する日本で唯一のクリニックです。

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