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セルフケアでは難しい!目の下の黒クマの美容治療を解説

セルフケアでは難しい!目の下の黒クマの美容治療を解説

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ふと鏡を見て「なんだか疲れている…」「老けて見える…」こんな風に思ってしまうことありませんか?
そんな疲れ顔や老け顔の原因が“目の下のクマ”というケースは少なくありません。自分の顔は見慣れてしまっているので気づきにくいかもしれませんが、黒いクマができている人は結構多いのです。

目の下の「黒クマ」の原因について

目の下の「黒クマ」の原因について

目の下の黒クマを改善するためには、その原因を知る必要があります。

◇目の下の膨らみが原因の場合と、皮膚のたるみが原因の場合がある
黒クマの原因は大きくわけて2つあります。
1つ目の原因は目の下の膨らみです。
目の下の眼窩(がんか)脂肪を支える力が弱くなると、目の下に膨らみができてそれが影になり黒クマになるのです。
10代、20代と若い人でも、目の周りの筋力が低下することで目の下が膨らむケースもあります。

2つ目の原因は皮膚のたるみです。
皮膚の弾力がなくなり、皮膚がたるむことで目の下がくぼみ、そこが影になって黒く見えてしまいます。
このように黒クマは、色素沈着や血行不良が原因でできる茶クマや青クマと違い、実際に肌の色が変化しているわけではないので、指で目の下の皮膚を伸ばすと影が薄くなる為判断しやすいとされています。

◇それぞれの解消法(セルフケア)について
黒クマの原因が目の下の膨らみの場合または、皮膚のたるみの場合でも、目の周りの筋肉をほぐし強化することで改善してくると言われています。

パソコンやスマホ、読書などで目が疲れていると感じる方は、しっかりと目を休息させ、日頃から目の周りのストレッチやトレーニングを意識的に行いましょう。
エイジング用のコスメなどを使用するのも良いかもしれませんね。

◇誤ったフェイスマッサージは「黒クマ」を悪化させていることも
黒クマを改善したいからといって、一生懸命に強い力でフェイスマッサージをするのはあまりおすすめできません。
顔の皮膚は非常にデリケートで、特に目の周りの皮膚は非常に薄いため、ちょっとした圧力や摩擦でも大きな負担になってしまうのです。

負担がかかることでさらにたるみが悪化してしまうこともあるので、素人が見よう見まねでフェイスマッサージをするのはあまりおすすめできません。

美容治療による「黒クマ」の解消法

美容治療による「黒クマ」の解消法

黒クマをしっかりと解消したいのであれば、美容治療や美容外科治療に頼るのもおすすめです。

◇美容皮膚科による治療と美容整形手術について
美容皮膚科ではメスを使用しない施術で黒クマを治療します。
さまざまな美肌用のレーザー機器が登場しており、症状に応じてそれらを用いることで肌にハリが生まれ、目元もふっくらとしてくるでしょう。
レーザー治療はダウンタイムが少ないのが特徴で、美容治療を考えている方へのお試しとしてもご案内しております。

別の方法としてはたるんだ目元にヒアルロン酸を注入して皮膚を持ち上げ、クマを解消する方法もあります。

一方、美容整形手術では皮膚を切開してたるみを解消する手術や、膨らんだ眼窩脂肪を除去する手術があります。
手術はダウンタイムがありますが、しっかりと黒クマを解消できるのが大きな特徴でしょう。

◇軽度なくぼみには、注射による治療を行うことが一般的
目の下の軽いくぼみが原因で黒クマができている場合は、ヒアルロン酸注入で対応するのが一般的です。

ただ、黒クマの原因やその状態が【軽度なのか】【重度なのか】を素人が判断するのは難しいと思うので、まずは美容皮膚科もしくは美容外科に相談し、治療法に関する適切な判断を仰ぎましょう。

◇目の下の脂肪を取り除く脱脂法
目の下に脂肪が溜まって膨らんでしまっている場合、“脱脂法”と呼ばれる美容外科手術があります。

脱脂法は瞼の裏側をわずかに切開してクマの原因となっている脂肪を取り出す方法です。
手術時間は30分程度で腫れも少なくで済む、比較的短い時間で行える手術と言えます。


クマの治療は、ご紹介したもの以外にも幾つかの方法がありますので、信頼できるドクターに相談しましょう。

まとめ:クマの種類と原因を特定して、適切な治療を医師に相談しましょう

まとめ:クマの種類と原因を特定して、適切な治療を医師に相談しましょう

“クマ”と言ってもいろいろなクマがあり、それぞれに正しい対処法があるので、まずは自分のクマの原因を正しく把握するのが改善への第一歩だと思います。

誤った判断をしない為にも、気になっているようなら一度専門の医師に相談してみましょう。
無料でカウンセリングを行っているクリニックもありますから、そういったサービスを利用するのも良いですね。


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  • fotolia

監修者

1994年慶應義塾大学医学部卒業、2013年城本クリニック入職。 二重手術全般・脂肪吸引手術を得意とする。 座右の銘は「正直・親切・愉快」。

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