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美容整形 TOP名医をさがせ!クローズアップドクター 一覧柴田 健了 院長《城本クリニック 京都院》

名医をさがせ!クローズアップドクター
城本クリニック 京都院 柴田 健了 院長

技術と真心で笑顔を生みだす、美の職人 院長 柴田健了 Takenori Shibata

1973年北海道生まれ、京都育ち。1999年京都大学医学部卒業。1999年京都大学医学部付属病院、2000年大阪赤十字病院形成外科勤務。2006年城本クリニック勤務。

  • インタビュー
  • ヒストリー
  • 施術例
  • プロフィール
日々着実に技術と実績、信頼を重ねる柴田院長ってどんな人?
「目指すのは、患者様の希望に一番近い形」。そのための努力と鍛錬を欠かさない柴田院長に、治療への思い、患者さんへの向き合い方などを語っていただきました。

「まさにこんな風になりたかったの!」と満面の笑顔で  言っていたただいた時、この仕事を選んで良かったと思いました。

得意な施術として、二重術、脂肪吸引、NICRを挙げていただきました。中でも二重の症例数がすごいですね。

1日1件ペースで、年間で約300。これまでに2000件以上(2006年4月~2013年10月現在)は手がけています。思い起こせば十数年前。研修医時代に手違いからダブルブッキングが起きてしまい、一方の二重術を僕が担当することに。手術は無事成功し、患者様も大変喜んでくれました。コツコツ経験と実績を重ね、こうして得意な施術として挙げられるまでになったのは感慨深いですね。

二重術に対するこだわりと重視されていることを教えてください。

最小限の負担で、しっかりした二重のラインが出せるように計画を立てること。また、「この人みたいになりたい」と写真を持ってこられる方が多いので、いかにその理想に近づけるか――。一番のこだわりであり難しさでもあるのですが、できる限り患者様の希望に沿えるように最善を尽くします。重視することとしては左右のバランス。同時に痛みと出血、腫れが少なくて済むように細心の注意を払っています。

スタッフの方の「柴田院長は『カウンセリングを大切に』と考えられる先生」というコメントが印象的です。

できる限り患者様の理想に近づけたい、そのためにはカウンセリングでしっかりと意思の疎通を図ることが大切だと考えます。施術によってコミュニケーションのとり方は異なり、例えば同じ二重術でもメスを使わない「埋没法」では、必要以上に患者様が緊張されないよう気軽に悩みや希望を相談できる雰囲気づくりを重視。手術を行う「切開法」では、よりシビアに、綿密にカウンセリングを行った上で施術計画を立てるようにしています。

やさしい笑顔が印象的な柴田院長

カルテに記入する柴田院長

珍しい「両利き」を生かし、脂肪吸引もNICRも左右バランスよく施術できるのが強みだそうですね。

どちらも最初からフィーリングが合ったと言いますか、「できる!」とイメージが湧いた施術です。以来、二重術と並んで得意ジャンルに挙げています。イメージと言えば、脂肪吸引は“脂肪を取るべき部分と残すべき部分”を考えながら行う施術です。患者様の細くなりたいという真剣な想いを受け止め、ウエストのくびれや脚の形など、細部までシルエットの美しさにこだわって施術を行います。両利きの利点を生かし、左右バランスよく対応できるのも強みだと思います。

NICRは比較的新しい施術だとうかがいました。どのような内容ですか?

城本クリニックでは「“切らない”ふくらはぎスリム術」と称しています。メスを使わず、ラジオ波を用いてふくらはぎの筋肉を細くする痩身法です。1回の施術で効果が実感でき、痛みやダウンタイム、リバウンドの心配が少ないことから、「手軽にふくらはぎを細くしたい」「なるべく体に負担をかけずにサイズダウンしたい」という方におすすめです。

施術後は歩いて帰宅できるそうですね。どんな手術なのでしょう?

ふくらはぎの腓腹筋の神経を探し出し、1本1本丁寧にラジオ波で焼いていきます。両脚で30~50本、施術時間は約90分です。担当医には何より“根気強さ”が必要で、例えるなら釣りをする感覚に似ているかもしれません。神経1本に対し、かかる時間は約1分半。粘り強く神経を探し、地道に処理を施します。脂肪吸引では難しい箇所に対応できるのも特長です。

「この仕事を選んで良かった」と思うのはどんな瞬間ですか?

手術の仕上がりに満足していただけた時と、リピートの患者様がいらっしゃった時です。特に後者は、僕に対する信頼と安心感があってリピートしてくださると思うので、本当にうれしく思います。7年ほど前、以前勤務していた病院の患者様が訪ねてきてくれた時のこと。他の病院で受けた二重の結果が気に入らないということで、再度手術を行うことに。術後、腫れが少なく、きれいな二重を見て「まさにこんな風になりたかったの!」と満面の笑顔で言っていただきました。その時、心から「この仕事を選んで良かった」と思いましたね。

  • タブレット端末で症例を見せてくれる柴田先生

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