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美容整形 TOP名医をさがせ!クローズアップドクター 一覧辻 直子 セルポートクリニック横浜 院長《セルポートクリニック横浜》

名医をさがせ!クローズアップドクター
セルポートクリニック横浜 辻 直子 セルポートクリニック横浜 院長

乳房再建・増大術のエキスパート

1998年信州大学医学部卒業後、東京大学医学部付属病院の形成外科へ。その後、杏林大学付属病院で乳房再建外来を担当。さらに美容外科に携わり、2011年よりセルポートクリニック横浜の院長に。

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辻院長の生い立ち・経歴
美容外科、中でも乳房再建、増大術のエキスパートとして活躍する辻院長。形成外科さらには乳房再建の専門に進むことになったキッカケとは…?人生のターニングポイントに迫ります。

無くて悲しい―その思いをすくいとって、どうにかしてあげるのが私の仕事

小学生時代の辻直子院長

小学生時代の辻直子院長(写真右端)

幼少期はどのように過ごされていましたか?

5歳までは広島、その後18歳まで東京の杉並で育ちました。子どもの頃は大人しくて頑固(笑)。一日中、野原や川辺にじっと座っては、植物や昆虫を採り観察して過ごしていました。少し大きくなると絵を書いたり、読書をしたり。小学生の頃に「キュリー夫人の伝記」を読んで以来、白衣に対する漠然とした憧れを持つようになりました。

ドクターとしてのターニングポイントを教えてください。

医者としての大きなターニングポイントが、杏林大学付属病院で乳房再建外来を担当することになったとき。「これは今まで学んできた技術を集約できる治療であり、女性である自分が手がけることが患者様から求められることかもしれない」と強く感じたのです。

高校時代はどのように過ごされていましたか?

バレー部のマネージャーになり、部活を中心に友人たちと楽しく過ごしていました。自分ではスポーツはしませんでしたが、選手の世話をしたり、ジャージのデザインを考えて注文したり。学校の帰りに友人とファーストフード店によってたわいのない話をするなど青春を送っていました(笑)。

大学時代は医学部で学びながらゴルフ部の活動もされたとか。

高校時代、マネージャーだったので自分でもなにかスポーツをやりたくなって選んだのがゴルフ。真面目に練習をして合宿もして、キャディのアルバイトをしてと大変でしたが、今思えばあの頃しかできないことだったなと思います。 もちろん勉強も大変でしたよ(笑)。進級試験に受からないと留年してしまうので、受験のときより勉強しました。大学の友達はみな一人暮らしだったので、お互いの生活に深く突っ込んだ付き合いをしていました。

バレー部のマネージャー時代の辻直子院長

  • 施術中の辻直子院長

医学の道に進もうと決めたのはいつ?

医者をハッキリと意識したのは高校生、進路を決める際にです。将来何になろうかなと考えたときに「医学部も狙えるぞ」となって、幼い頃に抱いた白衣への憧れを思い出し、医学部受験を決めました。大学は地方に進学したので、一人暮らしをしながら周りの友達と励ましあって勉強したり、ゴルフ部に入って部活に打ち込んだりと充実した時間を過ごしました。形成外科に進もうと決心したのもこの頃。色々な科のことを学んでいたときに「内科よりは、手を動かす外科が好き。さらに悪いところを取る手術より、無くなったものを造る、元に戻すという治療の方が、ポジティブに思えて性に合っているかな」と思ったからです。

先生が感じる“やりがい”とは

乳房は無くても生きていく上で支障がないということを言う人もいますが、だからといって、無いことをみんなが受け入れて当たり前のように生きていけるわけではありません。「無くて悲しい」その思いをすくいとって、どうにかしてあげるのが私の仕事。患者様が治療の結果を喜んでくれ、私自身、治療がうまくいったと満足でき、その思いが一致したときのみんなが幸せを共有できるような感覚は他では味わえないものです。

将来の目標を教えてください

5年後も10年後もどういう形であれ医者として誰かの治療をしたい。再建の手助けや、より美しくなりたいという願いをかなえたいと思っています。

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