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美容整形 TOP名医をさがせ!クローズアップドクター 一覧辻 直子 院長《セルポートクリニック横浜》

名医をさがせ!クローズアップドクター
セルポートクリニック横浜 辻 直子 院長

乳房再建・増大術のエキスパート

1998年信州大学医学部卒業後、東京大学医学部付属病院の形成外科へ。その後、杏林大学付属病院で乳房再建外来を担当。さらに美容外科に携わり、2011年よりセルポートクリニック横浜の院長に。

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  • ヒストリー
  • 施術例
  • プロフィール
女性ならではの視点で乳房再建・増大術に挑む。辻直子院長とは?
形成外科医としてキャリアを重ねるも、いつでも女性らしく繊細な気持ちで患者さんに寄り添う辻院長に治療への思いを語っていただきました。

CALなら自然に美しいバストが造れる 顔に入れれば自然にふっくら。この術式を皆さんに広く知ってほしい

辻院長のご専門である乳房再建術、増大術について教えてください。

乳房再建は文字通り、手術などで切除してしまった乳房を新しく造る手術。増大術はいわゆる豊胸、サイズアップさせるための手術です。再建の場合、人によって切除部位や方法が異なるため、再建方法の細かいバリエーションの中からその患者様に最適な方法を選ぶ必要があります。そのため、毎回しっかりと考えて手術を行っています。

CAL(キャル)という術式について

当院で私が行っているのがCALという術式。自身の体から取り出した脂肪を、脂肪由来細胞(幹細胞)とともに必要部位へ注入する方法です。これまでの脂肪注入とは異なり、脂肪由来細胞とともに注入することで、体内での脂肪の生着率が高まるようになりました。つまりCALで再建した乳房や顔の組織は柔らかく、自然な感触が持続するということ。また、脂肪吸入をする際に使う3mmほどの管を体内に挿入して手術するので、傷跡が小さくてすむというメリットもあります。

小さい傷ですむのも特徴なのですね!

そうですね、傷が小さくて済むのは患者様にとって大きなメリットだと思います。それに加え、私としても患者様に傷をつけることには抵抗がありますし、傷を増やしてしまうような手術は嫌なので…(笑)大きく切らずに済み、なおかつ仕上がりがなだらかで柔らかくキレイなのがとてもいいと思います。

素敵な笑顔で応えてくれる辻直子医師

穏やかに受け答えする辻直子医師

素晴らしい!ぜひ、多くの方にCALについて知っていただきたいです。

乳房再建はもちろん、これから豊胸手術を考えている人や、以前シリコンバッグをいれたものの、その仕上がりや感触に悩んでいる方にもオススメの施術です。シリコンバッグを取ったところにCALを注入するとカップはあまり変わらず、自然な柔らかさや形を取り戻すことができます。「大きさをキープしながらナチュラルになった!」と患者様にも好評。CALなら胸が自然に揺れるし、シリコンバッグが入った胸では受けにくかったマンモグラフィー検査も問題なく行えます。自分から言わなければ豊胸したとバレることはまずありません。

辻院長はバストだけでなく顔面整容もたくさん手がけていらっしゃいますよね?

2003年ごろから美容整形分野での治療を行っています。重瞼やフィラー注入などのほかに脂肪注入など複数の治療を組み合わせて、総合的に若く美しい見た目を目指しています。特にCALは乳房だけでなく、顔の施術にもオススメ。病気や加齢で柔らかい部分のお肉が減って、頬や目の下がくぼんでしまっても、CALなら自然にふっくらさせることができるんですよ!人が社会的生活を送る上で見た目が重要なのは周知の事実。患者様が治療の結果、前向きになっていく姿が見られるのはうれしいです!

特にカウンセリングには注力されているとのこと

患者様が治療にあたって何を一番に求めているのか、何が心配なのか、譲れないことはどんなことなのか、しっかりお聞きするようにしていきます。そのうえで小さな疑問や心配をひとつずつ解消していきますし、手術で改善が難しいと思われる部分はハッキリとお伝えしています。みなさんが気にされる仕上がりについては、モニターさんの写真を見せてご説明しています。大分説明をしますので、術後について「こんなかんじなのね」と納得される方が多いように思います。

女性ならでは目線が活かされている点は?

同性ですので、女性の胸に対するこだわりはよく理解できます。見た目だけでなく下着の着用感など細かい視点で見て、できるだけ自然な乳房に近づけるよう努めています。そのほかなるべく新しい傷をつくらないように配慮して手術計画を立てています。

仕事上で一番大切にされていることを教えてください。

患者様に喜んでいただくこと。そして事故のないように注意することです。数値的な目標も色々ありますが、結局は患者様のために何かをするということが原動力。医療は一歩間違えば、体を害する可能性もある行為。医療事故のないよう細心の注意を払っています。

  • 分かりやすく治療の説明をする辻直子医師

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