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美容整形 TOP名医をさがせ!クローズアップドクター 一覧田中 真輔 院長《城本クリニック 新宿院》

名医をさがせ!クローズアップドクター
城本クリニック 新宿院 田中 真輔 院長

ロジックで「美しさ」にアプローチする  医師 田中真輔

1993年九州大学医学部卒業後、同大学付属病院の耳鼻咽喉科の再建外科へ。96年には久留米大学病院形成外科で専門医を取得。2008年にリッツ美容外科東京院の副院長を経て、現在に至る。

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田中院長の生い立ち・経歴
形成外科から美容外科への転向の理由は…!?数多くの症例をこなし、日々進化を続ける田中院長。人生のターニングポイントに迫ります。

医師であることは日々勉強。医師としてもっと成長できると思います。

幼少期はどのようなお子さんでしたか?

15歳まで福岡県で育ちました。優しく慎重で探究心が旺盛な子どもだったと思います。模型を作ったり、ミニカーで遊ぶのが好きでした。幼稚園のときの印象的な思い出といえば、通うのが嫌で嫌でほぼ幼稚園に行かなかったことでしょうか(笑)。

学生時代の思い出を教えてください。

幼稚園のときと同じなのですが、母からすすめられた塾通いをすぐにやめて叱られました(笑)。高校生のときに熱中していたのはラグビー。ポジションはスクラムハーフで…左肘を骨折したのが強烈な思い出です!大学時代はヨットにハマっていました。

高校生のときに熱中していたラグビーのイメージ写真

スキルアップのため勉強中のイメージ写真

美容外科医を目指したきっかけを教えてください。

形成外科入局を考えていましたが、在籍していた九州大学に形成外科がなかったため、再建外科のある耳鼻咽頭科を選びました。そこから国内留学の名目で久留米大学形成外科に入局して専門医を取得。その後、そこで形成外科部長を務めていたときに名誉教授より美容外科の標榜を指示され、知人の紹介で美容外科医に師事して毎週休みを使って学ぶようになったのがきっかけです。それから教授の代替わりに伴い退局することとなり、本格的に美容外科を目指すことに。形成外科は美容外科と共有することは多くても異なる診療科。さらなるスキルアップのため勉強を始めました。

美容外科医としてのターニングポイントは?

多くの症例を経験できるクリニックで美容外科を学ぶことができたことです。私の鼻手術全般における症例数は約600ほど。鼻の手術を得意とする先生に師事していたので、ほぼ毎日のように多くの鼻の手術を行えたことがとても貴重な経験となっています。

鼻手術に対するこだわりを教えてください。

日本人を含むアジア人の鼻の皮膚は白人に比べ厚いのが特徴。そのため軟骨フレームを理想的な形に作成しても、それだけでは理想の鼻にはなりません。この厚い皮膚をいかにコントロールするかが重要であり、それを克服して初めて軟骨フレームの輪郭が生きるのです。そのためには軟骨フレームの輪郭が描出され、かつ問題の生じないレベルまで薄くすることと、軟骨フレームは患者様のご希望を十分反映できるよう慎重に作成することが大切です。

患者様との印象的なエピソードを教えてください。

よく覚えているのは鼻中隔延長手術を受けられた大学生の患者様。夏休み中にお母様と一緒に来院され、小さくて低く短い鼻を鼻筋が通った高い鼻にしたいと希望されました。そこで行ったのが鼻中隔延長手術。全ての抜糸が終わり、はじめて術後の鼻を目にしたときの「わあー!綺麗!!」という驚きと喜びの入り混じった歓声はいまでもとても印象に残っています。しかし2週間後、またその患者さんがいらっしゃったのです。「この鼻は私には綺麗すぎて似合わないので戻して欲しい」と。でも不自然さはなく良く似合っているし、お母様も気に入っているご様子。よくよく話しを聞くと「もうすぐ大学がはじまるのに、友達に会うのが心配で…」とのこと。そこで周囲には多分気付かれないので心配しないよう伝えました。そう、実は鼻の変化は意外と周囲には気付かれないものなのです。他にも同様の患者様を数名診ていますが、同じように問題は解決しています。

今後の目標を教えてください。

美容外科に限らず、医師であるということは日々勉強です。医師としてもっと成長できると思います。より良い結果を導き出せるように努めて行きたいと思います。

  • 手術のイメージ写真

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