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美容整形 TOP名医をさがせ!クローズアップドクター 一覧高須 克弥 高須クリニック 東京院 院長《高須クリニック 東京院》

名医をさがせ!クローズアップドクター
高須クリニック 東京院 高須 克弥 高須クリニック 東京院 院長

満足度を追求しつづける美容整形のパイオニア 医師 高須克弥

1973年昭和大学医学部整形外科大学院卒業。1976年愛知県名古屋市にて高須クリニック開設。テレビなどのメディアを使って美容整形を一般に
認知させた立役者。

  • インタビュー
  • ヒストリー
  • プロフィール
患者様の満足を追求し、常に新しい技術を導入していく。
美容外科業界を牽引する存在であり続ける。
「ポジティブに生きようとしている患者様を応援していきたい」と熱く語られる克弥院長。
患者様の気持ちに誰よりも寄り添う克弥院長に美容整形についてお伺いしました。

安心・安全を最優先に、ポジティブな生き方を応援します。

ほほ笑む克弥院長

先生のご専門である美容外科治療について教えて下さい。

高須クリニック院長として、若返り手術、鼻や目の手術全般、乳頭や乳輪などのバスト手術、輪郭の手術などを専門として受け持っています。

若返りプロジェクトについて教えてください。

患者さまの気持ちになるには、自身が患者にならなければならないということで、自分自身を手術することに決めました。美容外科の世界は、常に新たな技術が開発されていきます。そのため、我々も常に新しい技術を学ばなければなりません。 世界各国で開かれる学会に出向き、情報を収集するだけでなく、この目で見て、この手で手術することで技術を実際に身につけてきました。その中で、自分自身でも新たな技術を考案し、より効果的な治療を生み出すことに尽力してきました。 ただ、新たな治療法を生み出したら、それを治験にかけなければなりません。人の体で実際に治療を試すということは、治験とは言え、責任が伴うもの。ならば、自分自身の体を使って、治療法を試そうと思ったのです。 実際に治療を試すと、「この治療は麻酔が必要だ」とか、「ダウンタイムが長いな」とか、色んな事が分かります。 1998年には「若返りプロジェクト」と題して、10種類の治療を自身が受けることにより、世界的にも新しい技術を日本に紹介し、自身の顔と体でその効果を実証しました。2005年にも完結編として若返りプロジェクトを実行し、2008年には体型整形マシン「ミケランジェロ」を利用した脂肪デザインに挑戦しました。

実際に施術されてみての感想を教えてください。

治療を受けたお陰で、30歳は若返ったのではないかと思っています。 美容外科の院長として、老けていてはいけませんから、実際に患者さまの身になって手術をすることは、第一線を行くうえで必要なことだと思います。

日本人として初めての施術も受けられたとお伺いしましたが、どういった内容でしたのでしょうか?

今では主流となっているボトックス、ボツリヌストキシンの注射は、1998年当時はまだまだ珍しい注射でした。私自らが体験することにより、その安全性や確かな効果は実証できたんです。

三男の幹弥医師にも執刀して頂いたとのこと、どのような経緯があったのか教えてください。

若返りプロジェクトの完結編では、三男に執刀してもらいました。私が今まで培ってきた技術や考え方を、次の世代へとバトンを渡したい気持ちがありました。また、美容外科医としての息子の腕を信頼していましたから、ぜひ、執刀を受け持って欲しいという気持ちがありました。

手術中の克弥院長

  • 幸福医療画像

「幸福医療」について詳しく教えてください。

美容外科の治療を受けるということは、生まれ持った自分をさらに美しくすることです。美しくなれば、理想の姿になって、より幸せな毎日を送ることができるでしょう。そんな美容医療は、幸せを追求する医療ということもできます。これが幸福医療と呼ぶ理由です。 そんな幸福医療を叶えるには、世界でも最先端の医療を学ばなければなりません。常に新しい医療に取り組み、患者さまの幸せに貢献してきたつもりです。私たちは30年以上の治療を通して、私たちはそんな患者さまの幸せづくりのお手伝いをしてきました。これからも幸福医療を成し遂げるために、最新の確かな技術を提供し続けたいと思っています。

患者さまに対して心がけていることなどはありますか? 

もっともっと、患者さまのためにできることはないかと、常に自分に問い続けています。そのために、新たな技術も導入しますし、安心安全にも配慮します。自身の体をもって治療方法を検証するのも、すべては患者さまのためなのです。

「自分を楽しんでいますか?」というキャッチフレーズについて、特別な思い入れなどはありますか?

「自分を楽しんでいますか?」というキャッチフレーズは、私の亡くなった妻、高須シヅが考えたものなんです。彼女とは大学時代からの同級生で、何にでもチャレンジし、自分の可能性にかける姿を見ていて、この言葉を思いついたのかもしれません。 いつまでも若々しく、美しくいることは、人生を楽しむことにつながると思います。外見が変わることで、気持ちまで明るく変わる、その変化を患者さまにも経験していただきたいと思います。 高須クリニックがここまでやってこられたのも、彼女の力があったからこそ。私にも高須クリニックとしても大切なキャッチフレーズになりました。

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