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美容整形 TOP名医をさがせ!クローズアップドクター 一覧久次米 秋人 総括院長《共立美容外科 大阪院》

名医をさがせ!クローズアップドクター
共立美容外科 大阪院 久次米 秋人 総括院長

Close up doctor 関わる方一人一人を大切に 医師 久次米 秋人

1983年 金沢医科大学医学部卒業
1983年 高知医科大整形外科入局
1989年 「患者さんの立場に立った美容医療を行う」ことを信念とし、共立美容外科を創立
2015年 現在、全国に19院を開院

  • インタビュー
  • ヒストリー
  • プロフィール
久次米秋人先生とは?
全国に19院展開している美容クリニック大手「共立美容外科・歯科」。
今回は数々の実績を誇る総括院長、久次米秋人先生に得意な術式とこだわりをうかがいました。

カウンセリングではどうなりたいか、ご要望をはっきり把握することにかなりの時間を取ります。

久次米先生が最も得意とする術式を教えてください。

フェイスのオペ全般(二重、鼻)です。約8万件の症例実績があります。
長年患者様と接していて「痛くない」「腫れない」の2点を求めていることが多かったため、技術を追求してゆくうちに、独自の「共立式P-PL挙筋法」を編み出しました。
仕上がりが美しく、かつ痛みがないため、5歳くらいのお子様にもする事が出来ます。ただの痛みの弱さを追求すること、ただの「腫れなさ」を追求すること、ただの「仕上がり」を追求することは実は簡単です。重要なのはその3点を全て高度なバランスで両立させることで、それは皮膚の状態によって全てオリジナルで判定します。

この術式のこだわりを教えてください。

患者さんの皮膚の状態を立体的に把握し、最小の傷でどこからアプローチをかければ効果が最大化されるか判定するところです。カウンセリングではどうなりたいか、ご要望をはっきり把握することにかなりの時間を取ります。「目をパッチリさせたい」にも思っている仕上がり状態は人によってバラバラです。それをどう理想に近づけるかを重視しています。

久次米 秋人 総括院長-共立美容外科

ボディデザイン

他に得意とする術式はありますか?

約6万件の症例実績のあるボディデザインのオペ(豊胸、脂肪吸引)です。
豊胸と脂肪吸引はもともと古くからある美容外科施術でした。しかし痛みの管理や仕上がりにクオリティの差がつきやすく、ドクターによって効果にばらつきがありました。近年の、「痛みやリスクを伴わないもの」を求める患者ニーズに答えたい、という医師としての好奇心が独自の施術方法を生み出しました。

この術式のこだわりを教えてください。

ラインを自然に整えて傷口を残さないようにすることは高度な技術が要求されます。
それを可能にするためには目の前にある脂肪だけではなく、皮膚や筋肉などの立体的な構造を理解してなければいけません。その配分の動きを予想して仕上げる技術にこだわりがあります。
顔と同じく、「どうなりたいのか」を徹底して聞き出そうとします。胸をふくらませたい、痩せた足がかっこいい、といった単純な話ではなく、どういう風に見られたいか、どういう服が着られるようになりたいか、というところまで突っ込んで聞き出します。

特に力を入れている術式を教えてください。

わきが・多汗症の施術です。 美容外科の中でもわきが多汗症は特殊です。悩んでおられる方は、「きれいになりたい」というニーズよりも「まずこのコンプレックスを解消したい」と思っていらっしゃいます。それを取り除いてあげることは、美容外科が出来ることの中でも貢献度が高いと考えて、共立ではかなり力を入れています。
近年、さまざまな技法が出てきたことによってこの施術はオペから機器、注射まであらゆる対応が可能になりました。しかし効果は一長一短でその効果を適切に出すことが難しいです。 時には組み合わせが最も有効なこともあるため、最短距離での解決方法を編み出すのが難しいです。

この術式のこだわりを教えてください。

共立では、ドクターチームを作ってさまざまな手技の結果と仕上がりに対する膨大なデータを集め、より患者様にリスクがすくなく、かつ最短で最大の効果が出せる手技のプロトコルを作り上げることに年月を費やしてきました。 共立式としているそれは現在ある施術の中で最も先進的だと自負しています。
またカウンセリングでは再発しないか、跡は残らないか、ということを懇切丁寧に説明し患者様の不安を取り除くようにしています。

  • わきが・多汗症

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