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美容整形 TOP名医をさがせ!クローズアップドクター 一覧藤巻 尊子 院長《共立美容外科・皮膚科 渋谷院》

名医をさがせ!クローズアップドクター
共立美容外科・皮膚科 渋谷院 藤巻 尊子 院長

Close up doctor 優しく、丁寧に施術することを心がけています 院長 藤巻 尊子

2006年 北里大学医学部卒業
2007年 都立豊島病院入局
2009年 信州上田医療センター
2011年 大手美容外科入職
2014年 共立美容外科・皮膚科 勤務
2016年 共立美容外科・皮膚科 渋谷院開院

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  • 施術例
  • プロフィール
藤巻 尊子院長とは?
全国に19院展開している美容クリニック大手「共立美容外科・歯科」。
今回は数々の実績を誇る医師、藤巻尊子先生に得意な術式とこだわりをうかがいました。

藤巻先生が最も得意とする術式を教えてください。

「二重術」です。症例数は10,000症例ほどです。

子供の頃は、料理や裁縫が好きな手先が器用な子供でした。歯科医だった父の背中を見て育ちましたので、繊細な医療を行う道に自然と進んでいきました。

二重の美容整形は、繊細な技術を使う美容医療なので、とてもやりがいを感じます。美容医療を受けにいらした方の中に、目を可愛くしたいという方が多くいらっしゃるということもあり、自然と担当させていただく、二重の症例数が増えてきました。

そして、担当させていただいた方が、手術直後に「可愛くなった―」と喜ばれるのを見ると、もっと喜んでいただきたいと思うようになりました。二重の美容整形をうまくなりたいと思うようになり、先輩の医師の方達や指導者から教えを請い、また自分なりに研究を続けるうちに、自然と、二重の美容整形が私の得意な治療になっていきました。

ご友人やご家族のご紹介や、私が担当させていただいた方の口コミをご覧になって、私をご指名して受けにいらっしゃる方もいらっしゃいます。

「先生にやってもらって良かったです。」とお褒めの言葉をいただくと、本当に医者になって良かったなと心から思います。

この術式の難しい点はありますか?

難しい点は、お一人お一人、もともとの目の形、ご希望になる目の形が異なるという点です。ライフスタイルや年代、性別も異なります。ですので、お一人お一人に合わせて、理想的な目になるよう美容医療を行わなければなりません。

共立美容グループの二重の美容整形は「腫れないようにすること」そして、「痛くないようにすること」を、とても重要視して行っています。腫れやすい医師や痛くしてしてしまう医師は、担当させてもらえません。

ただ単に二重の美容整形を行うのではなく、「腫れないようにすること」、「痛くないようにすること」という、2つの点を踏まえて手術を行わなければいけないため、共立美容グループが行っている二重の共立式P-PL挙筋法は、医師にとっては技術のいる難しい手術だと思います。

私は、渋谷院の院長として勤務しています。渋谷院にはお休みがなかなか取れないというような方が多くいらっしゃいます。中には、夜のデート前の夕方にいらっしゃる方もいます。腫れを気にされる患者様が多い地域のため、腫れないように細心の注意を心がけて手術を行っています。

この術式のこだわりや腕の見せ所を教えてください。

腕の見せ所は、「腫れないように」「痛くないように」そして、「ご希望の目に」少しでも近づけることです。

二重のラインは、直後より、2週間後~1ヶ月後の落ち着いた時期の方が綺麗なラインがでます。手術をする際はその時期を計算し、顔全体のバランスを考えて、また手術を受けられる方の年齢・ライフスタイル・性別を考慮して丁寧に行っています。 手術は技術だけでなく、「おもてなしの気持ち」も重要です。

手術中は「担当させていただいている方に喜んでいただきたい」と思いながら手術をしています。優しく優しく丁寧に手術を行いますので、腫れや痛みも最小限に抑えられていると思いますよ。 また、ご希望のラインをご納得頂くまで、丁寧にお話をしています。

ご年齢だけでなく、ライフスタイルもお伺いし、しっかり時間をかけてカウンセリングを行っています。緊張されていらっしゃる方が多いので、話しやすい雰囲気を心がけていますよ。

藤巻 尊子院長-共立美容外科

藤巻先生が他に得意とする術式を教えてください。

「糸を使用したリフトアップ術」です。症例数は2,000症例ほどです。

しわや、たるみでお悩みの方は多くいらっしゃいます。皆さんご自宅で、ホームケアをされていらっしゃるのですが、最近はホームケアとは別に、それ以上の効果をお求めになる方が増えています。

ですが皆さん「どうしていいのか分からない」というお悩みをお持ちになられていらしたり、「手術は怖いし…」といった先入観をお持ちになられる方が多くいらっしゃいました。

そのようなご要望があるなかで、医師として患者様のご負担やお悩みを減らしたいと考えるようになり、手軽でご満足度も比較的高い、溶ける糸を使用したエイジングケア、たるみ、しわ治療の症例を多く行うようになりました。

この術式の難しい点はありますか?

溶ける糸を挿入し、こめかみに向かってリフトアップを行いますが、引き上げすぎてしまうと、つっぱってしまいうまく笑えなくなったり、不自然な印象になってしまいます。逆に、弱くたるみを引き上げると、効果がなかったと、患者様にご満足いただけない場合があります。

ですので「自然さ」を重視して、うまくバランスをとって綺麗に自然に引き上げることが難しい点です。

現在は溶ける糸が主流になっていますので、糸はやがて溶けてなくなります。数年単位で定期的に挿入される患者様が多いので、「自然に引き上げる」という事が重要な手術になります。治療だけでなく予防という面でもおすすめの手術ですよ。

この術式のこだわりを教えてください。 自然な仕上がりを心がけています。人のお顔は左右非対称です。ですので、たるみの程度も左右で違います。 そのため、ただ単にたるみを引き上げるのではなく、左右のバランスを考えて自然な仕上がりになるよう丁寧に手術を行っています。

また、1本1本の糸を角度や深さ・長さを計算して挿入しています。 そうすることで、たるみを引き上げるだけでなく、術後にきれいなフェイスラインに近づける事ができます。

たるみを治療するだけでなく、若々しい印象になるようトータル的な「美しさ」を追求して治療を行っています。

カウンセリングで重視されていることはありますか? 患者様の「なりたい自分」を引き出せるように、お話ししやすい雰囲気を心がけています。

糸を使用したリフトアップの治療は、比較的手軽に受けられる治療方法ですが、手術は手術なので、ご不安な気持ちを無くしていただけるよう、ダウンタイムや糸を何本どのように挿入するか等、一つ一つわかりやすくご説明させていただいています。

藤巻先生が得意とする治療法を教えてください。

「しみ、しわ、たるみ、ニキビ治療など、お肌のお悩み全般」です。症例数は10,000例ほどです。

学生時代から美容が大好きだったので、医師になる前からお肌の構造を自分なりに調べていました。美容が好きということもあって、自分自身のお肌のケアは欠かさずしています。美容外科だけではなく、トータル的な美容医療を提供したいという思いがありましたため、東京医科歯科大学病院に皮膚科医として勤務をし、幅広い皮膚科の知見も学びました。 そのため、お肌のお悩みに対しての治療は、私の得意分野の1つになります。

この治療法の難しい点はありますか?

難しい点は、お肌のお悩みは年代によっても異なりますし、性別によっても異なるということです。また、ライフスタイルもお一人お一人違います。

そのため、お一人お一人のライフスタイルや年代、性別に合わせて治療をしなければいけないという点が難しい点になります。この難しい点をケアするために、治療前のカウンセリングにしっかりと時間を取って、患者様がどのようなライフスタイルを送っていて、お肌の悩みがどのような事が原因で生じてしまったのかを、しっかり把握するようにしています。そうすることで、治療結果に差が生まれますよ。

この治療法のこだわりを教えてください。

お肌のお悩みは千差万別。また、昨今ではいろいろな美容医療の機械や治療方法、お薬が出ていますので、それをいかに組み合わせて治療をするかという点も、ドクターの腕の見せ所の1つです。もちろん基本に忠実であるということは大前提ですよ。

何が原因で生じているお肌の悩みなのかをしっかり見極めて、それに一番最適な治療方法をご提案する。これが私のお肌治療のこだわりの1つです。

仕事上で一番大切にしていること、信念などを教えてください。

患者様第一主義です。ご満足度を高めるためにはどうすべきか常に自分自身勉強したり、スタッフと話し合ったりしています。

仕事には真摯に取り組むようにしています。また丁寧で確実な仕事を心掛けています。スタッフ間の風通しが良く明るくコミュニケーションの取れた職場を目指しており、その結果、患者様の満足度が上がれば良いと考えています。

「この仕事を選んで良かった」と思う時、うれしい瞬間などを教えてください。

もちろん、患者様に喜んでいただけたときです。これしかないですね!患者様から感謝の言葉をいただけたときは、「今まで頑張ってきてよかったぁ」と思います。

治療の中には、1か月後や数か月後に効果が出てくるものもありますので、そのような治療を受けられた患者様に対しては、「あの方は今頃喜んでいらっしゃるかな」「ご不安な思いをされていらっしゃらないかな」など、お一人お一人の、お顔を思い出しながら、喜んで頂けるかなと気にかけたりしています。

私が担当させていただいた方に対して、大切な思いを持っています。ですので、そんな大切な方に喜んでいただけたときが、すごく嬉しくて何物にも代えられません。

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