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間違えやすいから気をつけて!「黄ニキビ」「白ニキビ」見分け方とそれぞれの対処法

間違えやすいから気をつけて!「黄ニキビ」「白ニキビ」見分け方とそれぞれの対処法

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白ニキビができて悩んでいる人必見!
その白ニキビは、もしかしたら黄ニキビの可能性があります。黄ニキビと白ニキビでは対処法も異なるため、違いを知ってしっかりと見分けましょう。

黄ニキビと白ニキビの違いは?

多くの人が白ニキビだと認識しているニキビは、実際は黄ニキビであることが多いようです。黄ニキビはニキビが炎症を起こし、膿を持っている状態です。アクネ菌によって炎症を起こしたニキビに、更に黄色ブドウ球菌が侵入して炎症が悪化したことで黄ニキビになります。白色をしていることから、白ニキビと勘違いされてしまいがちです。

膿を持った大きなニキビが1つだけできている場合、それは黄ニキビの可能性が高いでしょう。黄ニキビは大きいことから目立ちやすく、そのうえ痛みを伴います。間違った対処法をするとニキビ跡が残りやすくなってしまうため、注意が必要です。

一方で白ニキビは、まだ炎症が起こる前の状態ですので痛みはほとんどありません。黄ニキビと違って細かいブツブツが複数できるのが特徴です。黄ニキビのように目立たないため、白ニキビに気付かないこともあります。

白ニキビは、まだ炎症は起きていませんが毛穴に皮脂や汚れが詰まった状態です。これから炎症が起きてニキビが悪化する恐れがあると言えるでしょう。そのため、白ニキビができたら正しい対処をして炎症を防ぐことが大切です。

黄ニキビと白ニキビの対処法は?

よく耳にするのが、白ニキビは潰した方が良いという対処法です。これは実際正しい対処法で、白ニキビを潰すことで毛穴に詰まった皮脂や汚れを除去することができます。炎症の原因となる皮脂や汚れを除去することで、ニキビの悪化を防ぐことができるでしょう。

しかし、前述したように多くの人は黄ニキビを白ニキビだと認識しています。そのため、黄ニキビを潰してしまっている人も少なくありません。黄ニキビは潰してしまうとニキビ跡が残りやすく、クレーターや色素沈着の原因となります。

黄ニキビは黄色ブドウ球菌が入り込んで炎症を起こしている状態ですので、皮膚科での治療が勧められています。はやく綺麗に治すためには、皮膚科で抗生物質を処方してもらう必要があります。抗生物質を処方された場合、自己判断で中止せずに処方された分すべてを服用しましょう。

ニキビ跡やクレーター、色素沈着になってしまうと、もとの綺麗な肌に戻すことは難しくなってしまいます。たかがニキビと甘く見ないで、しっかりと皮膚科で治療を行いましょう。

     

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