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美容整形 TOP名医をさがせ!クローズアップドクター 一覧横谷 仁彦 院長《湘南美容クリニック 大阪梅田院》

名医をさがせ!クローズアップドクター
湘南美容クリニック 大阪梅田院 横谷 仁彦 院長

症例の数だけ幸せを生む、熱血美容外科医 院長 横谷仁彦 Hirohiko Yokotani

2001年大阪大学医学部卒業後、同大学付属病院の心臓外科、外科、救急科研修医として勤務。以降、日本生命済生会附属日生病院 外科勤務等を経て、2009年湘南美容外科に入職。

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横谷ドクターの生い立ち・経歴
人気と実力を兼ね備えた横谷先生のルーツとは?文武両道だった幼少期から、人の生死に直面していた心臓外科医時代まで…。生い立ちと経歴をたどります。

経過観察で患者様の素敵な笑顔を見ることができた時に、 「期待にできることができて良かった」と思います。

中学・高校は6年間男子寮で生活

幼少期はどんなお子さんでしたか?

生まれは広島県です。生後すぐに東京に移り、3歳で再び広島へ。地元の小学校で6年間を過ごしました。勉強も好きでしたが、野山を駆け回るのも大好きな少年で。
とにかく多忙で、放課後は塾、スイミング、陸上、ピアノ、ソフトボールとスケジュールがびっしり。合間を縫って学校の裏山に行っては、野山を駆け巡って魚も釣っていました(笑)。

中学・高校は寮生活をされていたそうですね。

はい。愛媛県にある中高一貫校に入学し、6年間男子寮で生活しました。陸上部に所属していたので、勉強と部活動、友人との悪ふざけがメインの毎日でした。
外との繋がりがなかったので、恋愛関係は一切なし。星に興味があり、夜空を見上げては「天文学者になりたい」なんて考えていましたね。

大学時代の思い出を教えてください。

大阪大学医学部に入学。友人とバンドを組んで、練習やライブに明け暮れていました。担当はキーボードで、時々メロディもつくっていました。
6年間の男子校・男子寮生活で女性に免疫がなく、最初の1、2年は苦労したものです(笑)。もちろん学業にも勤しみ、学生生活の最後に「心臓外科医になろう」と決意しました。

医師としてのスタートは心臓外科医だったのですね。

8年間、外科、心臓外科医として働きました。心臓を選んだのは、やはり人の生き死に直結する仕事に憧れがあったからです。
現場は、まさに医療の世界そのもの。休みは少なく、緊急手術で呼ばれることもしょっちゅうでした。けれど、そんな生活が苦にならないほど、心臓手術は繊細且つダイナミックで、医師として大変面白いものでした。

いつ手術のチャンスが回ってきてもいいように、拡大鏡で見ながら人口血管と人口血管を縫い合わせるなど、ひたすら練習を積んでいました。
常に生死に直面する深刻な現場ですが、患者様の命を助けること、それが社会貢献に繋がること、患者様が社会復帰しさらなる社会復帰に繋がることに、非常にやりがいを感じていました。

外科、心臓外科から美容外科へ。転身のきっかけを教えてください。

30歳になり心臓手術の症例も増えてくると、徐々にある種の達成感を覚えるようになりました。
そんな時、たまたま目にしたのが当時人気のあったテレビ番組。容姿にコンプレックスを抱えた人物を美容整形で輝かせるというもので、「自分とはまったく異質の仕事だけれど、人生を変える良い仕事をしているな」と思ったものです。その時は、まさか自分が美容外科医になるとは考えてもいませんでした。

その後「心臓外科の次に自分は何をすべきか」を真剣に考えるようになり、「まったく新しい世界に飛び込もう!」と決断。大学病院に戻って最後の恩返しをしたうえで、美容外科の門をたたきました。

医師としてのスタートは心臓外科医

  • 患者様の笑顔を見ることができた時「この仕事を選んで良かった」と思います

1年間ほかのクリニックで働かれた後、湘南美容クリニックへ。

はい。そもそも美容外科に移った当初は、「気張らず気楽にやろう」の一心でした。ガッツリ体育会系の外科・心臓外科からすると、美容外科はマイペースな環境に思えたのです。ところが、いざ現場に入ると考え方が180度変わった。患者様から直接感謝をされることで、想像以上にやりがいがあることに気がついたのです。

これまでの自分が“命を救うこと”にやりがいを感じていたなら、これからは“幸せを生むこと”をやりがいにしよう――。それからは、とにかく症例を重ねることに注力しました。経験と実績を積まなければ良い美容外科医にはなれませんから。

そうして1年間働いた後、より多くの症例を求めてやってきたのが湘南美容クリニックです。

「この仕事を選んで良かった」と思うのは、どんな時ですか?

術後の経過観察で、患者様の笑顔を見ることができた時です。満面の笑顔をされる方もいれば、控えめな方もいます。それぞれの素敵な笑顔を見ることができた時に、「期待に応えることができて良かった」と思います。

というのも、私はアフターフォローが大好きなんです。脂肪吸引や脂肪注入豊胸術などの大がかりな施術は、手術をすれば即完了というわけにはいきません。術後のケアがとても重要です。
ですから、1ヶ月後、3ヶ月後の経過観察の際には、直接チェックとマッサージの指導を行っています。もちろん自分で行わないドクターもいますが、私は安心できるところまで自分で見たいのです。

そうして日々喜びとやりがいを噛みしめつつ、さらに自分で自分を忙しくしている感じですね(笑)。

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