板井徹也 品川美容外科 新宿院 院長へのインタビュー|気になる!美容整形・総合ランキング

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美容整形 TOP名医をさがせ!クローズアップドクター 一覧板井 徹也 院長《品川美容外科 新宿院》

名医をさがせ!クローズアップドクター
品川美容外科 新宿院 板井 徹也 院長

Close up doctor 1人ひとりの個性を生かす 院長 板井 徹也

2009年 和歌山県立医科大学医学部 卒業
2009年 東京慈恵会医科大学附属病院 勤務
2014年 品川美容外科 入職
2015年 品川美容外科 新宿院アネックス院長
2016年 品川スキンクリニック 新宿院院長
2016年 品川美容外科 新宿院院長

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板井 徹也院長とは?
日本全国に42院を展開する「品川美容外科」。 今回は新宿院院長の板井徹也先生にお話を伺いました

手軽な施術でもしっかり結果を出すことにこだわっています

板井先生が最も得意とする施術について教えてください。

二重術です。腫れを抑える工夫をしているので、施術の翌日は通常通りの生活ができたといわれる方が多く、仕事としている方や学生の方にも喜んでいただいています。

腫れやすい体質の方もいらっしゃると思いますが、大半の場合は週末に施術を受けていただければ、週明けの月曜日には違和感なく過ごせると思います。

術式のこだわりや独自のテクニックなどはありますか?

腫れない、自然な二重術にこだわっています。細かな工夫はいろいろとしていますが、ひとつは手早く行うこと。切開しない二重術(埋没法)では施術時間は10~15分程度ですが、私の施術では5分程度で終わります。

手早く行うことで皮膚や血管にもダメージが少なく、腫れを抑えることにつながっていると思います。

インタビュー中の板井 徹也院長

インタビュー中の板井 徹也院長

カウンセリングの際に心がけていることはありますか?

患者様がどんな仕上がりを求めているのかしっかり把握するように心がけています。そのため、カウンセリングの時間は十分にとり、二重の幅や形などシミュレーションをしながらイメージを共有していきます。

そのうえで顔立ちや目の形、皮膚の状態などによって最適な方法を提案しています。

他に先生が得意とされている施術について教えてください。

若返り術です。ダウンタイムが少ない施術も増えているのでスキンケア感覚で施術を受けられる方も多いですね。ただ、手軽に出来る施術だからこそ、医師の技術やセンスが問われると思っています。

例えば、ヒアルロン酸で行うリフトアップでも、どの部分にどれくらいの量を入れるのかは骨格や脂肪のつき方によって違います。この微妙な判断が仕上がりに大きな差を生むのです。

手軽な施術は効果もそれなりと思われがちですが、やり方によっては大きな変化を実感して頂くことができます。リスクの少ない施術で最大限の効果を出すために、細やかな気遣いと技術の向上は欠かせません。

この仕事をしていてよかったと思う瞬間はどんなときでしょうか?

アイプチを長年続けたことで皮膚がかぶれて痛々しいほどになっていた方が、二重術を受けて改善して喜んで頂いたことがあります。

この患者様は10代で、お母様と一緒に来院されました。皮膚によくないとわかっていても、どうしてアイプチがやめられないお嬢さんを心配して、お母様が当院を探していらしてくれました。

コンプレックスが解消されて明るくなった娘さんを見て、お母様にも感謝して頂きました。外見だけでなく、気持ちを前向きにするお手伝いができたことがとてもうれしく、思い出に残っています。

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