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美容整形 TOP名医をさがせ!クローズアップドクター 一覧中村 大輔 院長《湘南美容クリニック 新宿院》

名医をさがせ!クローズアップドクター
湘南美容クリニック 新宿本院 中村 大輔 院長

Close up doctor センスと技術を兼ね備えた 美の創造主 院長 中村 大輔

1973年8月30日 大阪府生まれ
2000年 神戸大学医学部医学科卒/東京大学医学部整形外科入局
2000年 東京大学医学部附属病院勤務
2001年 東京大学医学部附属病院分院 麻酔科勤務/東京逓信病院勤務
2002年 東京都リハビリテーション病院勤務
2004年 都立府中病院勤務
2006年 水戸赤十字病院勤務
2007年 湘南美容外科クリニック 勤務

  • インタビュー
  • ヒストリー
  • プロフィール
中村 大輔院長の生い立ち・経歴
全国からその治療を受けるために、たくさんの患者さんが集まるという中村先生。 そのセンスと技術が磨かれるにまでには、どのような経緯があったのでしょうか?

いつも元気に外を走り回っている子供でした

ラグビー、ヨット…どっぷり体育会系で過ごした学生時代!

中村先生が生まれた場所は、大阪の上新庄。今も下町の雰囲気を残すこの町で少年時代を過ごしたのだそうです。「子供のころから、家で遊んでいることはあまりなかったと思います。 いつも元気に外を走り回っている子供でした。」自分の子供時代をそう振り返ります。

中学からは進学のために神戸へ。名門、灘中学校、灘高等学校へと進みます。「この頃から、学校でスポーツを始めて、毎日スポーツ三昧でした。」

大学は、神戸大学医学部医学科へ。 「中学では卓球、高校ではラグビーを。大学に入ってからはヨットに!海の魅力にハマりました!…今もちょっとでも時間ができると、海のある場所へ旅立ちます。」と笑う先生。アクティブでエネルギッシュなのは、大人になった今も学生時代と変わっていません。

体育会系の厳しい上下関係の中で、イキイキと過ごした青年期。今の先生の前向きな情熱。そして、謙虚さと感謝の気持ちを常に忘れないその姿勢は、この学生時代に培われたのかもしれません。

学生時代の中村 大輔院長

救命病棟の画像

卒業後は、整形外科医を7年。24時間体制の救命病棟で勤務した時代も

大学卒業後は神戸から東京へ。 整形外科の道へ進み、 整形外科医として歩み始めます。

「麻酔管理を担当したり、24時間体制の救命病棟で勤務した時代もありました。」 と整形外科医時代を振り返る先生。 大けがや、意識不明などの重体で次々と運ばれてくる急患。 1分1秒を争う緊迫した医療現場で、命を救う外科医として医療現場に立っていた時代もあったのだそうです。

整形外科医として7年のキャリアを積んだ中村先生は、 常に新しいものを吸収し、前に進み続けるために、 違う医療の現場を見ようと決意。 そして、美容外科の世界へ足を踏み入れたのだそうです。 「最初はまず2年、美容外科医としてやってみようと考えていたんです。」

美容整形に訪れる患者さんの不安、それを少しでも払拭したい

美容整形外科に訪れる患者さんは、健康体で、自分の意志で手術を受ける場合がほとんど。 しかし、「患者様は、キレイになりたいという期待はもちろんですが、 それ以上に、手術に対する大きな不安を持っていると思ったんです。」

不安をなんとか軽くしたい。そう考えた中村先生は、自分の手掛けた症例写真を、ホームページに積極的に掲載するようになったそうです。不安を抱えている患者さんにとって、どんな風になるのかを写真で見られることは、なによりも説得力があるのではないかと思ったと語ります。

そして、先生が毎日かかさずに更新しているというブログ。「僕のことを知っていただくことで、 患者様の不安が和らぐこともあると聞き、そうした意味もあって毎日更新しています。」 と笑顔を見せます。

中村先生が美容外科に足を踏み入れて、すでに約3年が経とうとしています。「求めてくれる人たちがいるから、さらに先へと思えた。」 現在では先生の治療を受けるために、 全国からここ新宿にたくさんの患者さんが集まってきます。

美容整形外科医として …今、思うこと

「治療を行う上で、なによりも大切にしているのは患者様との信頼関係です。患者様と、医師である僕が、同じ方向を向いて、良くなる方法を一緒に考え、同じゴールを目指していくことが大切だと考えています。」 先生は真剣な眼差しで語ります。時には、やるべきではないと判断した治療は、 患者さんが納得できるまで説明して、治療を行わない時もあると言います。

そして、手術が終わったら治療完了ではなくて、術後のアフターケアまでが先生の考える治療。「患者様が 『受けてよかった』 と思ってくれて、やっと治療が完了するのだと思います。」と先生は続けます。

「たくさんの症例を紹介できるのも、僕に治療を任せてくれた方々の勇気とご厚意があってのこと。 この症例写真が、悩みを抱えて迷っている方々の新しい勇気になって、希望への第一歩を踏み出すきっかけになれば、とてもうれしく思います。」 この日もすでに3件の手術を終え、疲れているはずなのに、それを感じさせない優しい笑顔を見せる先生。謙虚さと感謝の気持ちを常に忘れない美の創造主は、さらなる前進をつづけ、これからも女性の美を叶えていきます。

  • 中村 大輔院長の画像

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