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美容整形 TOP名医をさがせ!クローズアップドクター 一覧川端 久雅 院長《大阪雅-miyabi-美容外科》

名医をさがせ!クローズアップドクター
大阪雅-miyabi-美容外科 川端 久雅 院長

Close up doctor 患者様に満足して頂けるように、精一杯できることをするだけです 院長 川端 久雅

2004年 国立浜松医科大学卒業
2004年 市中病院、大学病院にて形成外科診療
2006年 大手美容外科入職、福岡院長、西日本7院統括責任者
2009年 美容整形クリニック大阪院 開設
2010年 大阪雅-miyabi-美容外科 開設

  • インタビュー
  • ヒストリー
  • プロフィール
川端 久雅院長の生い立ち・経歴
大阪雅-miyabi-美容外科の院長である、川端院長の経緯をたどります。

友人たちが後押ししてくれたから、今の自分がここにある。

幼少期はどんなお子さんでしたか?

1~3歳まで石川県江沼郡山中町、 3歳からは石川県金沢市で過ごしていました。生き物が好きで、毎日のようにカエルや魚を捕まえていましたね。熱中していたのは粘土。怪獣図鑑を広げては、せっせと怪獣をつくっていました。ボディの裏側や見えない部分など、図鑑には載っていない細かな部分を丁寧につくりこんでいたことが、手先の器用さに繋がっているのかもしれません。

学生時代はスポーツで大活躍だったそうですね。印象に残っているエピソードを教えてください。

剣道、ラグビー、野球など、たくさんのスポーツをしてきました。中でも野球は、小学校から大学まで続け、高校時代には本気でプロを目指したこともあるほどです。そんな高校時代に、忘れられない出来事がありました。9回裏2アウト4点差でリードしていた大事な試合で、逆転負けを喫したのです。ピッチャーを務めていた私は、状況から余裕で勝てると過信。「この後ご飯どうする?」と仲間と私語を交わすなど、すでに勝った気になって試合に集中していませんでした。その結果、試合はまさかの逆転負け・・・。長い間野球をしてきましたが、野球で泣いたのは後にも先にもその一度だけですね。

野球をしている川端 久雅院長

教科書の画像

さらに、大学受験が人生のターニングポイントになったとうかがいました。

高校までは野球や遊びに夢中で、ほとんど勉強をしていませんでした。私立の医学部に行けるような経済状態でもなかったため、当然のように浪人生活を送ることに。周囲からは「さすがに無理だろう」と言われ、後悔して弱音を吐くこともありました。けれど、自分で決めた道なので途中で諦めたくはなかったんです。その結果、主要な国公立でA判定を受け、一番行きたい大学へ行くことができました。入学後は様々な理由が重なり、生活費から学費から何から何まで自分で稼ぐ必要があったため、家庭教師などのバイトに明け暮れていましたね。それでも野球は続けていましたし、浜松駅前でギター片手に路上ライブをしたりしていました。学園祭では演奏もしたんですよ。

美容外科医を目指したきっかけは?

もともと、「自分には手を動かす外科医が向いているのでは」との思いがありました。医学部に入って美容外科の存在を知り、『病気を治すことが目的ではない、前向きな治療もある』『見た目が変わると、性格まで前向きに変わることもある』ということを知りました。それからは自分の中で美容外科というジャンルが大きくなり、いつからか「こんな前向きな治療がある世界で真剣にやってみたい」と思うようになりました。

青春時代をともに過ごされた、かけがえのないご友人たちについて教えてください。

私の出身高校は、県内のどの地域からも生徒が集まってくる学校でした。個性的でユニークな友人が多く、みんなで集まって騒ぐことが大好きでした。私も目立ちたがり屋のひとりで、大きなイベントの司会をしたり、ネタをつくっては漫才やコントを披露したり・・・。その頃の友人たちとは今でも仲が良く、進路に迷う私に美容外科医の道を後押ししてくれたのも彼らでした。

美容外科医への憧れはあるものの、周囲に話すことができず、ひたすら外科的手技や麻酔技術などを学ぶ毎日。そんな折、高校時代の友人たちと集まる機会がありました。世界中を飛び回ったり、独立して起業したりと、とにかく眩しく感じる人たちばかりで。自分を恥ずかしく感じたことを覚えています。その時にはじめて自分の夢を語ったのですが、「お前は好きなことをやるべき」「何があっても必ず前を向くのがお前の長所だと思う」と後押ししてくれました。それを機に、この世界に入る決心がついたのは確かです。

研修医時代にも印象的なエピソードがあるそうですね。

ええ。研修先の病院が、毎年年末に大規模な忘年会を開催していたんです。その年に入った研修医が出し物をするのが恒例で、私たちは念入りに仕上げてかなり場を盛り上げることができました。それに気を良くされたのか、院長先生(我々にとって神)が、「今日は無礼講だ!」とおっしゃってくださいまして。「それならば!」とマイクを掴み、研修生の待遇改善から先輩方から聞かされていた愚痴、挙句の果てには院長先生の息子さんの話まで、長々と演説させていただきました。結果、院長先生の側近の方々が激怒し、大勢の前で土下座することに・・・。この時に、「この世には無礼講なんてないのだ」と思い知りました(笑)。今も親しくさせていただている医師たちは、この時代に知り合った方々が一番多いです。医師としての原点の場ですね。

  • 川端 久雅院長のオペシーン

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