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和食=ヘルシーはウソ?和食ダイエットの意外な落とし穴

和食=ヘルシーはウソ?和食ダイエットの意外な落とし穴

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ダイエットと言えば、和食でしょ。と考えているあなた。しかし考えようによっては和食だって危険がいっぱい。知らないままに食べていては太る可能性もあるんですよ。和食の落とし穴をしっかりチェックしましょう。

炭水化物+タンパク質は絶対ダメ!

ご飯と豆腐、卵かけご飯、丼など・・・、これらは炭水化物にタンパク質が乗ったものになりますね。炭水化物とタンパク質を同時に摂取すると消化しにくく、太りやすい要素になるのです。食べ合わせとして炭水化物とタンパク質はNGだと覚えておきましょう。

白米はエネルギーが豊富すぎる

白米は糖分が多く、カロリーが高いので有名です。よく悪者にされていますが、和食中心のメニューなら大丈夫だろうと食べていませんか?実はそのお米こそダイエットの大敵だったりするのです。

また和食は味付けが濃いものが多く、煮魚や味噌汁など、ご飯と合うものがたくさんありますよね。それも落とし穴の1つになっているのです。

糖質が多いのが和食

すき焼きにしても肉じゃがにしても、和食は煮物でも砂糖を多く使った料理が多いのが特徴です。一見煮物でヘルシーに見える肉じゃがでも芋も入っていますし、カロリーは高めです。

魚の煮物も味が濃く、砂糖をたっぷり使っていますから、けしてヘルシーとは言えませんね。魚を食べるならコンロで焼く、というヘルシーな方法を選ぶようにしましょう。

血糖値をあげやすい糖質を控えることがまずは第一です。上手に利用すればヘルシーなのが和食ですから、まずは食べ合わせを考えながらメニューを決めていきましょう。

     

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