list
実はカサカサ!?夏のインナードライ肌って何?

実はカサカサ!?夏のインナードライ肌って何?

SNSでシェアしよう!

女性の肌はオイリー肌や乾燥肌、敏感肌など色々なタイプがありますが、そんな中でもインナードライという肌タイプが夏には急増します。一体インナードライ肌というのはどういう肌のことを言うのでしょうか。

中はカサカサ、外はオイリー

しっかり洗顔もして、ケアを怠っていないのにテカりがでたり、ニキビができてしまうという肌がインナードライにあたります。肌の表面はしっとり潤っていることが多く、しかし内部は乾燥が進んでおり、水分不足になっているという状態です。ターンオーバーも不規則で、シワやしみなどの原因となるのです。

間違った皮脂対策

皮脂対策を間違えるとインナードライは進んでしまいますから、正しいケアを行いましょう。
まず表面の肌がテカってきて気になるという場合は、脂取り紙などは使わず、ティッシュオフするようにします。またテカっているからといって洗顔を頻繁にするのはやめておきましょう。ますますインナードライが進行してしまいます。

水分をしっかり与えることが大切

夏は汗も出ますし、テカりもあり、一見潤って見える肌状態ですが、インナードライ状態になっているとどうしても肌内部が乾燥してカサツキの原因になります。

そのため、スキンケアで気をつけたいのは水分をしっかり与えることです。化粧水をいつもよりたくさんつけて、ハンドプレスで押し込み、しっかりクリームでフタをします。紫外線対策もしっかり行うようにして、肌の水分を奪われないようにしましょう。

     

肌トラブルのキーワード

SNSでシェアしよう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

kirecolaの最新情報をお届け

Photo by 
fotolia 

PR

Related Posts

Beauty info

New topics

Doctor

ドクター一覧を見る

Ranking

ランキングをもっと見る

キレコラ公式ドクター監修記事一覧

Editor's pick

キレコラ公式ドクター監修記事一覧

お肌の悩み事なら『城本クリニック』へ【PR】

お肌の悩み事なら
『城本クリニック』へ[PR]