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ダイエット中でもジャンクフードが食べたい人に伝授する食べ方5つ

ダイエット中でもジャンクフードが食べたい人に伝授する食べ方5つ

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ダイエット中にふと、ジャンクフードやファーストフードを食べたくなるときってありませんか?実はダイエット中にジャンクフードやファーストフードが食べたくなるわけはきちんと理由があるのです。食べたくなる理由を知ったうえで、太りにくい食べ方を学びましょう。

カロリーの高いものを選択する生き物

何故か突然食べたくなるジャンクフードやファーストフード。実は脳にプログラムされているのは、同じ量を食べるのであればカロリーの高いものを選択するという傾向が見られるのです。

飢え死にと隣り合わせだった、はるか昔の時代の教訓から、少しでもカロリーの高いものを選択するということは人間の本能なのでしょう。
なので、カロリー制限をして飢えを感じているダイエットの最中は、特にカロリーが高いジャンクフードやファーストフードが食べたくなるのですね。

理由は分かった…、でも食べたいものはしょうがないじゃん!そんなアナタは下記の5つの食べ方を試してみてください。

遅めのランチに食べるようにしましょう

ジャンクフードやファーストフードのようにこってりしたものは夜に食べたい!という考えを持っていませんか?食事をして最も太りにくい時間は15時前後と言われています。遅めのランチなどで食べるのがベストのタイミングといえますね。

先に野菜を食べましょう

ジャンクフードやファーストフードを食べるときは、出来る限り野菜も一緒に食べましょう。最近ではファーストフードのサイドメニューなどにもサラダがある場合が多いので、有効活用するのもひとつの手ですね。

野菜を先に食べると、血糖値が急激に上がりにくくなるほか、空腹を少し落ち着かせてくれるので、食べる勢いを抑えてくれる効果が期待できます。

お茶を飲みましょう

ジャンクフードやファーストフードを食べる時には、飲み物はかならず水か無糖のお茶にしましょう。お酒や炭酸飲料を一緒に飲んでしまっては、カロリーの過剰摂取に繋がってしまいます。

食べたいものは1品に限定しましょう

実際にお店に行くと「あれもこれも食べたい!せっかく食べるんだから今日はいいや!」となりがちですが、そこはグッと堪えましょう。自分が一番食べたいメニューを1品だけ選び、他は野菜などの低カロリー食品を選ぶようにしましょう。全体的な総カロリーを抑えることが重要です。

半分残しましょう

全部食べずに半分だけ食べ、半分は残すという方法もあります。「半分残すなんてもったいない!」とお思いでしょうが、無理をして食べ過ぎて太るぐらいであれば、残すという選択肢も必要かと思います。食べたい欲求と戦ってやっと減量したのに、その1食で元通りになってしまったら元も子もありません。

いかがでしょうか?これら5つの食べ方を参考にして、ダイエット中でもジャンクフードやファーストフードとうまく付き合っていきましょう。

     

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