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「PA」「SPF」って何の数値?正しい日焼け止めの選び方

「PA」「SPF」って何の数値?正しい日焼け止めの選び方

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日焼け止めにはPAやSPFなどが記載されており、数字が書かれていますよね。あるいは+++など。あなたは日焼け止めを購入する際、この数値などが大きい分だけ日焼け止め効果が強いと思って購入していませんか?シーンに分けた日焼け止めを選びましょう。

SPFとはなんだろう

紫外線を浴びた際、皮膚が赤くなる時間をどれくらい長くできるか表しているものです。SPFは時間でいうと20分から25分と言われています。

つまりSPF20のアイテムの場合、20分×20で6時間ちょっとになります。SPF20でもそれだけの日焼け止め効果が期待できるんです。

いま、あなたはどの数値の日焼け止めを使って毎日を送っていますか?数値が高ければ良いというわけではなく、むしろ高いと肌に負担がかかるのです。

PAとは何のこと?

PAとは主に+++とあらわされているものですが、UV-Aの防御効果がどれだけあるかということになります。

肌の黒化までの時間をどれだけ延ばせるかという数値のことです。+の数が多ければ多いほど日焼け止め効果は高くなりますが、その分肌への負担も大きくなります。日常生活レベルであれば、+、もしくは++程度で充分です。

日焼け止めのうまい使い方

日焼け止めは、べったり厚塗りすれば良いというものではありません。汗で流れればつけた意味がありませんし、それなら最初から薄く塗っておいたほうが肌の負担も弱くて良いでしょう。

そして汗をかいたらこまめに塗りなおすという方法をとっていきましょう。メイクをしている人は、紫外線カットのパウダーなどを持っていると良いですね。それで汗をかいた部分を押さえるなどして対応していきましょう。

     

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