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見た目年齢はココで決まる!見た目年齢が若い人の特徴3つ

見た目年齢はココで決まる!見た目年齢が若い人の特徴3つ

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見た目年齢というものを知っているでしょうか?実際の年齢とは異なり、人から見られた際にぱっと思われる年齢のことです。あの人大体何歳だな、という風に思ったことは何度かあるでしょう。
しかし見た目で年齢は実は分からないもの。実際の年齢より若く見えるためにはどうしたらよいのでしょうか。

スタイルキープ

スタイルが良い女性は、やはり見た目年齢は若く見えます。スタイルキープには食事だけが問題ではありません。定期的な運動や筋トレなどが必要になってきますから、その人はそれなりの努力をしているということになっています。
もし見た目年齢を下げたいのであれば、今からでも遅くはありませんので健康的なダイエットや、筋トレなどで自分らしいスタイルを取り戻す方法を選びましょう。

人は誰でも年齢とともに筋肉の量も減ってきて、肉が垂れ下がってきます。若い時は食事を抜けばすぐに痩せたのに、代謝が落ちてくるとそうはいきません。
30代を過ぎたら食事量を減らすだけのダイエットをしても、筋肉が減るばかりでますます老けてしまいかねません。
適度な運動をして筋肉を増やし、ついた脂肪をしっかり燃焼させるように動いてみましょう。なかでもヒップやわき腹など、だらしない贅肉がたるみがちなパーツは意識して。

だからといって激しいエクササイズをしなくても、大丈夫。
普段から背筋を伸ばしてきれいな姿勢をキープしたり、歩くときはトボトボではなく大またで颯爽と少し速足で歩くようにしましょう。
それだけできれいに筋肉がついて、ボディラインが引き締まり、きゅっとあがった小尻になってきますよ。

素肌が綺麗な女性

肌がつやつやで透明感があると、若々しく見えますね。素肌が綺麗な女性、キメが細かい女性は見た目年齢はぐっと若く見えます。
逆に粉っぽくてシミやしわが多いと、残念ながら年齢以上に老けて見られます。

すでにできてしまったシミは美容クリニックで改善できなくもないですが、元どおりになることはありません。しわは1度できると基本的にはなかった状態には戻せません。
なので一番の対策は予防して作らせないこと。シミやしわを予防するには老化を促進する紫外線をできるだけ浴びないように、毎日の日焼け止め対策をしっかりしておくことが大事です。もうできてしまったシミは紫外線を浴びるとさらに濃くなってしまうので、それも予防することが大事なんですね。

シミやしわを隠そうと、ファンデーションを厚塗りしすぎるのはNG。鏡で近くで見た時はメイクで隠れてキレイになったように見えますが、汗を書いたり自然光にあたったりすると白浮きして逆に厚塗りなのが目立ってしまいます。
コンシーラーを部分使いしつつ、肌の色にあったファンデーションを、薄めに塗るのがおすすめです。

また美肌を作るにはビタミンCが有効で、シミ・そばかすのもととなるメラニンを抑制したり、コラーゲン生成にも役立ちます。
肌の弾力やハリをキープするビタミンCは、果物などで手軽に摂取できますので、朝食などに食べると良いでしょう。

ファッションが流行にのっている

あまりにファッションが流行にのりすぎていると、若干イタイと思われるので、適度に流行のアイテムを取り入れていると、見た目年齢は若く見えます。
いかにも雑誌から切り抜かれたような格好で出かけるより、若干それを崩した格好で出かけて、こなれた感を出せれば見た目年齢もぐっと下がるでしょう。

メイクや髪型も、何年も同じようなスタイルを続けているなら、注意が必要です。
「自分らしくて、ハマってる」と思っていても、気づいたら今の年齢に自分には合っていなかったり、若干流行遅れな雰囲気になっていることがあります。

特に眉は毎年流行の形が違いますし、自分では毎日同じ眉を描いていると、感覚がマヒしている場合もあるので、たまにメイクや髪型をアップデートしてみるといいですね。

     

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