list
「小顔に見せる」即効メイクテクニック、ポイントは3つ

マスク生活で「小顔に見せる」即効メイクテクニックとマスク選びのポイント

SNSでシェアしよう!

小顔になるにはかっさでトリートメント、リンパトリートメント、骨を矯正、などなど色々方法はありますが、そんな時間がない!という場合、速攻でメイクを活用し小顔に変身できないものかと考えますよね。そんな速攻メイクテクニックのポイントとマスク選びのポイントをご紹介します。

ベースを見直す

今使っているファンデーションは本当にあなたの肌色に合っているでしょうか。

この基本的なところから小顔メイクは成り立ってきます。必ず肌に合った色を選ぶことがマストですが、普段から肌より明るめの色をチョイスしているなら注意が必要。本来小顔に見せるなら、本当の肌色より少し暗い色がベターです。それをあくまで薄塗りが基本的なメイク法です。

最近ではマスクを着用した生活が浸透していますので、マスクで蒸れたり、こすれたりしてもよれにくいマスク用ファンデーションなどを活用してもよいでしょう。

目を大きく見せて小顔効果?

目を大きく見せるとやはり小顔効果が期待できます。つけまつげやマスカラをがんがん塗るというわけではなく、横長、切れ長に目を見せることでシャープな顔つきに変身します。アイラインをちょっと長めに引くのも良いですね。涙袋をキラキラさせるのも効果が期待できますから、是非取り入れてみましょう。

マスク生活の中で、顔の印象を大きく左右する目元メイクは、とっても重要。普段使用しない色味のあるマスカラやアイライナーを使用してマスク映えするオシャレな目元メイクに挑戦してみてもよいでしょう。

リップは厚く、ふっくらと

マスクをしているからといって、リップに油断は禁物です。飲み物を飲む際や食事の際は普段マスクをしている分印象に残りやすいです。小顔に見せたい場合は、リップは厚くふっくら見せましょう。厚みのあるリップが存在感を示して、顔を小さく見せてくれます。またリップがふっくらしていると、とても愛らしく見えますから一石二鳥ですね。
もともと厚めの唇を持っている人は普段塗りで充分です。グロスは中心にだけいれるのがポイントです。これらを踏まえてメイクを行うと、以前より小顔に見えるようになります。ご紹介した以外にも小顔メイクは色々ありますから、雑誌等を参考に是非トライしてみて下さい。

マスク選びも重要ポイント

外出時はマスクをしていることがほとんどだと思います。メイクだけでなく、顔の大部分を覆うマスクは小顔に見せる手段の一つ。有効活用していきましょう。
小顔に見せたくて、大きめのマスクを着用する方がいますが、大きすぎるのもよくありません。フェイスラインにフィットしていて、さらにフェイスラインがシャープに見えることが重要です。マスクで小顔を演出したいときは、サイドラインの部分がラウンド型にカットされているマスクなどがおすすめです。これなら自然なかたちで小顔見せが叶い、マスクの役割も果たすことができます。
また、大きめのマスクは顔とマスクの間に隙間ができ、花粉やウイルス飛沫対策としての役割は果たすことができないので、ご自身の顔のサイズにあったマスクを選びましょう。

マスクもメイクの一つだと考え、この時代ならではの小顔見せを行っていきましょう。

     

小顔(あご/輪郭)のキーワード

SNSでシェアしよう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

kirecolaの最新情報をお届け

Photo by 
fotolia 

PR

おすすめ記事

New topics

Doctor

ドクター一覧を見る

ランキングをもっと見る

キレコラ公式ドクター監修記事一覧

Editor's pick

キレコラ公式ドクター監修記事一覧
城本クリニック