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目の整形手術はこれを知るべき!手術方法を正しく知って不安を解消

目の整形手術はこれを知るべき!手術方法を正しく知って不安を解消

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目の整形と言えば、一重を二重にする手術が殆どですよね。稀に目を大きくする切開手術もありますが、大抵はプチ整形といって二重にする手術が好まれています。しかし事前に知っておきたい手術内容。不安を解消しましょう。

二重手術の種類は?

二重にする手術は主に2通りあります。埋没法と呼ばれるものと、切開法と呼ばれるものです。

埋没法とはまぶたに糸を埋め込み二重を作る手術となります。まぶたに折り目をつけるように、糸でとめるのです。
切開法は二重ラインの幅に合わせて切開し、二重を作ります。二重整形の10%はこの切開法で行われるようです。切開のほうが皮膚のたるみを切るのでスッキリしますが、傷、腫れが出る可能性があります。

リスクはあるの?

二重まぶたにするのにリスクはどれくらいあるのでしょうか?失敗例など、気になるところですが、まず自分の思い通りの二重にならなかった、という失敗例があります。
目だけが理想の形になっても、顔全体とイメージがちぐはぐになる、という可能性もありますから、注意したほうが良いですね。
全体的にどのような顔になりたいのか、手術前のカウンセリングでしっかりと医師に伝えて、イメージしておくことが大切です。

埋没法は糸をはずせば元にもどすこともできますが糸結び目が眼球にあたってゴロゴロしたり、それによって眼球が傷つく可能性もあります。
術後に糸がゆるんでもとに戻ってしまう「後戻り」が起こりやすい、という特徴もあります。

切開法は、一度手術したらずっと二重を維持できる一方、元通りに戻すことはできません。気に入らないからといって、別のラインを作り直すことはできません。ですから後悔のないよう流行に左右されないラインをしっかり決めておく必要があります。

ダウンタイムがあることも知っておく必要があります。
「腫れない」と言われている埋没法でも、手術なので1ヶ月ほどは腫れます。

切開法はさらに長く、切開した傷あとが赤く腫れ、抜歯まで糸がついた状態で過ごすことになります。術後最低1~2週間は冷やしたり安静にしたりする必要があるほか、人前に出るときは注意が必要です。腫れがしっかりと治まるのは、術後2ヵ月~半年ほどと言われています。
ダウンタイムを少なめに見積もってしまうと、予定より腫れがひどくて、通勤や通学で苦労した、ということがあります。

腫れなどトラブルがないために

手術前にダウンタイムについてあらかじめしっかりと理解し、手術の予定は長期休暇中などゆとりのあるスケジュールになるようにしましょう。接客業のなどの方は特にご注意した方がいいでしょう。

腫れや痛みなどを極力抑えるために、手術当日はじっとしておく必要があります。血流がよくなると、手術部位が腫れてきますから、安静にしておく必要があります。

さらに術後、寝るときは枕は高くしておきましょう。また腫れがおさまるまで冷やす必要もあります。アイスノンなどで患部を冷やすなどしておけば、痛みも和らぎ、腫れも引いてきます。


二重手術は簡単に見えて、リスクもあるので、安易に決めるのではなく、何軒かカウンセリングを受けて、信頼のおける医師やクリニックにお願いしましょう。

手術なのでもちろんリスクはありますが、「ダウンタイムなどがあったけど、目が可愛くなって明るくなれた」「思い切って二重にしてよかった」という方も多いので、じっくり考えて、医師やクリニックを選ぶようにしましょう。

     
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