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話題の脂肪注入豊胸!メリットとデメリットが知りたい!!

話題の脂肪注入豊胸!メリットとデメリットが知りたい!!

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自分の不要な脂肪を吸引し、それを胸に注入する、夢のような豊胸手術、それが脂肪注入です。自分の脂肪なので拒絶反応のリスクが低く、シリコンパックなどのように異物を入れるという感覚が少ない方法です。そんな脂肪注入のメリットやデメリットはどこにあるのでしょうか?

メリットとデメリットはどこに?

脂肪注入のメリットは、拒絶反応が起こりにくいことでしょう。また体の余分な脂肪を取ることから、その部分の部分痩せができるという利点もあります。採取できる脂肪の量にもよりますが、1~2カップ程度は大きくすることができるといわれています。
またシリコンバックのように体内で破損するリスクがありません。
そして自然なバストアップがかなえられます。

デメリットとしては痩せている女性は難しいという点です。必要な脂肪を十分に取ることができないからです。脂肪はお腹や太もも、ヒップから取るのですが、そこに脂肪がたっぷりなければ脂肪注入は成り立ちません。
また後述の理由から、大幅なサイズアップを希望する方には向いていません。

脂肪の定着率が問題に

脂肪注入はメリットが多いからぜひとも豊胸手術としてやってみたい!という女性も多いでしょうが、実は脂肪が胸に定着する率が低いのが問題になっています。
注入された脂肪がすべて生着するわけではなく、何割かは体に吸収されてしまい、大幅なサイズアップは難しいとされています。
生着する脂肪は全体の30~80%ほどといわれており、月日が経つにつれバストが元の状態に戻ってしまうという状態になります。状況によっては脂肪定着率アップのための施術を併用するした方がよい場合があります。

コンデンスリッチ豊胸など色々な手段が

吸引した脂肪から老廃物を取り除き、純粋な脂肪だけを注入する方法がありますが、これによって脂肪の定着率をアップすることができます。定着率は80%と言われていますから、より豊かなバストをキープするのに適していますねですね。

その他、血小板注入という方法や、抽出した幹細胞と脂肪を注入する方法など、色々な手段が豊胸手術にはあるのです。脂肪定着率を求めるのであれば、医師の説明を聞いたうえで、単純な脂肪注入ではなく、手を加えた注入法を選ぶのもよいかもしれません。

外科手術なので、リスクや注意点をよく理解しておきましょう

自己脂肪注入の豊胸術は、自分の脂肪を移動させるだけのようで、気軽にやってみたくなりますが、脂肪吸引も豊胸術も立派な外科手術であり、医療行為です。

リスクとしては、むくみ、腫れ、内出血がありますが、時間とともにおさまることが多いようです。また一部に偏って脂肪を注入しすぎた場合、嚢腫形成、石灰化などが起こる可能性もあります。
リスクや注意点を理解し、医師のアドバイスに従って受けるようにしましょう。

     
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