list

BBクリームとCCクリームってどう違うの?使い分けを分かりやすく解説!

SNSでシェアしよう!

どっちを選べばいいの?

BBクリームとCCクリームってどう違うんでしょうか。違いがわからないままなんとなくファンデーションのような感覚で使ってしまっていませんか?それぞれの違いを理解して効果的に活用し美しいお肌を実現させましょう。

BBクリームとは?

「Blemish(傷)Balm(軟膏)」や「Beauty Balm」を意味すると言われ、気になる部分をカバーするクリームです。マットな仕上がりで、カバー力が高いのが特徴です。ファンデの成分・機能をベースに、美容液、日焼け止め、化粧下地などが一つになったアイテムで美容成分が入ったファンデーションといったところです。
1本でしみやそばかすなどしっかりとカバーしてくれる人気の高いアイテムですが、厚塗りに見えてしまうものもあるので自分にあった商品を探してみましょう。

再生機能や保湿機能もあり、ファンデーションよりも肌への負担が少ないのでファンデーションで肌に負担がかかりすぎてしまう方には助かりますね。

CCクリームとは?

「Color Condition(カラー コンディション)」や「Color Control(カラーコントロール)」を意味すると言われ、カバーというよりは化粧下地の役割があり、肌の色味や明るさなどの質感のコントロールや保湿が可能なクリームです。素肌のトーンを明るくしたり、美しく見せたりする効果があるのが特徴です。美容成分の入った下地のような位置づけの商品も多いです。

また、全体的なくすみを飛ばして、透明感の高い肌に見せる効果や肌の色むらや毛穴をカバーしてくれるので、CCクリームひとつで肌色をキレイに見せることが可能です。
特に肌のくすみや毛穴が気になるという方は化粧下地としてカラーコントロールにCCクリームを使用して、上からBBクリームやファンデーションなど通常のメイクをすることもできます。保湿力が高いのも特徴なので乾燥が気になる方にはいいですね。UVカット効果の高い商品も多いので日焼け止め代わりにも使えます。

ナチュラルな仕上がりにしたい時や化粧崩れが気になる方はファンデーションなしでもCCクリームだけで十分。パウダーをはたくくらいでも綺麗に仕上げることが可能です。

化粧品は用途によって使い分ける

きちんとカバーしたい時はBBクリーム。ナチュラルにでもきれいに見せたい時はCCクリームを使用しましょう。
CCクリームを全体につけて、カバーしたい部分にだけBBクリームを使うという手法もあるようです。それぞれのよさを理解してご自身のなりたいイメージによって使い分けましょう。

     

美肌のキーワード

SNSでシェアしよう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

kirecolaの最新情報をお届け

Photo by 
fotolia 

PR

おすすめ記事

New topics

Doctor

ドクター一覧を見る

Ranking

ランキングをもっと見る

キレコラ公式ドクター監修記事一覧

Editor's pick

キレコラ公式ドクター監修記事一覧
城本クリニック