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これがわかればもう安心!“子宮頸がん基礎知識”完全版!

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子宮は、女性なら誰でも知っている、赤ちゃんのベッドになるところです。大切に扱いたいところですが、今現在、子宮頸がんにかかる女性がとても多いのです。

ひと昔前には聞かなかったがんの名前ですが、今では10代の子から発症するケースもあるのだとか。そんな子宮頸がんはどのようなものなのでしょうか?

子宮の入り口に出来るがん

子宮頸がんは子宮の入り口に出来ますから、出来てしまうと子宮をまるごと取る、周りの臓器も一緒に取る可能性が高くなります。妊娠や出産をあきらめている女性であっても、生活に影響が出るほどの後遺症が残る可能性もあるのです。

子宮頸がんは初期に発見出来れば子宮を残せる可能性もなくはないので、検診を年に1回はしっかり受けておきましょう。

子宮頸がんの原因は何?

子宮頸がんの原因は、ウイルスです。ヒトパピローマウイルスというものに感染すると、子宮頸がんになると言われています。特別なウイルスではなく、誰もが感染する可能性のあるウイルスのようです。

実は性交渉でこのウイルスが移ったとしても、自然の治癒力によってウイルスが死滅することが分かっています。しかし死滅せずに残ってしまうと、がん化してしまうというわけです。

実は予防接種が受けられる

子宮頸がんを予防するのに、実は予防接種を受けることが出来るのです。まだ性交渉していない10代の若い女子から3回受けることで予防することが出来ます。

まだ公費負担では受けることが出来ないため、高額になりますが、もしママであるあなたの娘さんが10代にさしかかっているのなら、予防接種も考えたほうがよいかもしれません。子宮全摘など行うと、やはり将来悲しい思いをすることもあるでしょう。そうならないための予防は大切です。

     

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